ロードバイクを買って1ヶ月

3/16:購入日

数年間大好きな漫画・アニメである「弱虫ペダル」への思いの丈が溢れてきたことと、乗ってみたという気持ちが大きくなり、ワイズロードへ行った。その日のうちに購入まで至るとは思っていなかったが、色んなバイクに跨ってあれよあれよと店員と話しているうちに購入を決めてしまった。最初は値段と初心者向けモデルということでキャノンデールのCAAD10あたりと思っており、店にあるサイズも身長的にもちょうど良いとなっていて、ほぼこれに決まりかけていた。しかし、店内を見て回ったときに、目に入ったMeridaSCULTURA6000というバイク。これはサイズが大きいと思いますと言われたものの、真っ青にマットのフレームのバイクがかっこよくて一度跨らせてもらった。その後に実際に身長や報下、腕の長さ等を測り、お店のよく知らない計算式に当てはめてもらったところ、なんと手足が長いのでかっこよいと思っていたMeridaSCULTURA6000のほうが身体に合っていることが分かった。店員さんに「普通女性でこのバイクのこのサイズは乗れませんよ!」と言われ、運命的なものを感じてしまったので予定より10万は余裕でオーバーしているこのバイクに決めた。その後にヘルメットなども選んだが店内は蛍の光が流れており(つまり閉店済)、ちゃっちゃと色んなものの購入を決めた。ローン組むために閉店後の手続きが出来ず後日に再来店してその手続きをした。 (因みにその日はママチャリで30kmくらいサイクリングした)

3/25:納車日・荒川ライド

ワイズロードの入り口で、じゃあお気をつけて!と店員に言われ、えっ突然乗るのかまじかと思ったが、とりあえず乗った。低っ!低い。ハンドルが低く感じる。実際はハンドルが低いというよりも普段乗っている自転車よりサドルが高いのだ。普通の自転車と比べるとかなりの前傾姿勢になる。慣れない姿勢に怖いけどそのまま歩道を進んだ。どきどきしながら乗っていて大きな道に出て思いっきり踏んだらすごく進んで嬉しかった。普段車にも乗らないので道は良く知らない。近くに桜並木がきれいな道があることを知った。

帰宅して見ていなかったロードの乗り方などの動画をちゃんと見て、ママチャリに乗る彼氏ととりあえず荒川を目指して走った。大きめの道路を通り車道を走る。思いっきり走れるので気分がいい。ただ信号が多いので止まらなきゃいけないのはもどかしい。多少の坂では、サドルに座ったままでも進んで楽しかった。

荒川にはサイクリングロードがあってローディーが沢山いる。思いっきり踏んだらめちゃくちゃ進む。楽しい。こんな風に止まらないでよいコースを走りたい。近くにあった浮間公園はお花見で人が沢山いた。

3/31:代々木公園でお花見


友人と代々木公園で花見。朝から場所取りの為に6時に起床し、7時頃に出発した。家から代々木公園までは7kmくらい。南下していく大きな道端にはトラックが並んでおり走りづらい。新宿あたりのピルの横を通ると、休日の朝なので人がおらずかなりすがすがしい気持ちがした。いつもは人が大勢いる場所の人がいない景色が元々好きた。なんだか非日常的に感じる。そんな場所をードバイクで走るのは心地よい。予想よりもかなり早く着き、花見の場所取りも出来た。

花見の時は自分たちのシートの近くにバイクを置いていたので、ローディーさんに声をかけれて少し話したりした。花見の後、代々木から代々木上原までほんの少し走って皆でカラオケに行った。このあたり坂道が多い。帰りの大きな道路は朝とは違う顔たった。クロスバイクで走っている人が多くて、結構追い抜いてしまう。信号無視する人が本当に多い。サイジャ着たローディーきんがいたので追いかけたが速かった

4/7:小金井公園へ

バレーの前に少し走ろうと思っていたところ、気づいたら結構遠くに来ており、せっかくだから近くに公園ないのか思い立ち寄った。広場が大きくすがすがしい景色が広がる公園だったこの日は主に青梅街道を走ったが道ががたがたであんまり好きではなかった。

なぜか止まっているときに倒れでしまった。サドルが高いので止まるときにコツがいる。

4/8:井の頭公園へ


公園が好きなのでほぼ行き先が公園になる。ママチャリの彼氏と行ったがほぼ置いていってしまった。こんなに差がつくものなのか。桜はほぼ散っているのに花見(?)している人が多かった。

お気に入りの台湾系カフェに寄ってから帰宅。

4/16:夜のライド


週末に乗れずフラストレーションが溜まったので、往復10kmだと思って走った。平日から走るのは相当に気分が良い。その日は仕事でも気分が沈んでいたけれども、だいぶすっきりした。

4/20:ンディングシューズ練習


6
月に購入しようと思っていたもののGWにビンディングでロングライドしたいという気持ちから購入。シマノのRP3だけれども、狙っていた色の私のサイズは店舗にはなかったので、仕方なく白に。でもヘルメットは白だし青いバイクには合うし、結構気に入っている。近くの公園で夜な夜な練習。(大きい道の近くの公園なので明るくてよかった。都会は明るいのでありがたい。) ペダルに足がひっついているというのは想像以上に怖く、そして外すのが難しく苦労したけれども、 2時間ぐらい練習したらなんとなく乗って止まれるようになった。公園の砂の道から出て(絶対練習中は倒れると思ったのでアスファルトではないところで練習した)道路を走るとペダルの漕ぎやすさが格段に違うことがわかる。こうやって少しずつ色んなものをグレードアップしていくと、それぞれの重要さがよくわかるのでそういったところも楽しい。

4/21:飯能へロングライド

10時に出発。道が分からないままちょっと迂回してしまった。途中で斜度7度の坂があって前を走る男子高校生に追いつけなかったしきつかった。

所沢バイパス手前あたりで、iPhoneがホルダーから落ちてあせったところ、ピンディングを外すことができず楽車。なんとなく左側にこける癖がついていてよかった。 Phoneは車道に落ちていて壊れていなくてよかった。後から考えたらホルダーに付属していたゴム的なものをつけていなかったのでつけようと思う。
また所沢付近の道は、車道の白線に車の運転手が寝ないように、凹凸がつけてあって最悪である。ただし、バイパスは信号も少なくて走っていて気分はよかった。

飯能に着いた後に行きたかった場所に向かうもゆるやかな長く続く坂。木蓮が咲いており、その並木道を走るのは気分は良いものの最後の最後でこの坂は相当にきつかった。初めてフロントのギアを変えた。

ついた場所は、こちら。→https://www.treeoflife.co.jp/garden/

元々好きなハーブティーやさんの大きいもので、実際のハーブが植わっている花壇やレストランも併設さ れている。ご飯もとてもおいしくて落ち着く場所だった。ここでのんびりした後に飯能を出た。 行きは下り坂ばかりだったので意識しなかったけれども、飯能の周りは坂が多くてきつすぎる。 帰り始めたところから既に疲れがひどかったけれども、のろのろ走っていても普通の自転車よりは速いし、 帰りは行きよりもあっという間に感じた。

あと、なんとなく好きな風景ってのがあるなあと思った。

帰ったあとのお風呂が最高だったし、焼肉も最高だった。


4/22:
おしゃれカフェへ

超人気のカフェへ行った。パンもソーセージもすごくおいしかった。そのまま近くの公園でのんびりしてから帰宅。景色の良いところで止まって写真撮ってから追いかけてもママチャリの彼氏にすぐ追いつくのですごい。

<総論>

ロードバイクは楽しい!今まで自転車は景色や行きたいところへ自分の足で行くという楽しさがあったけれども、ロードバイクはそれよりもただ単純に乗って走っている事自体が相当に楽しい。速く進むのが楽しい。道の上を滑るように進むこの感覚をずっと味わっていたい、毎日乗りたい。専用の駐車場を使うので、お金がかかるけれども、通勤もしたい。これからGWはロングライドしたいし、もっともっと今年はロードで色んな所に行きたい!

夢は実家から阿蘇へ走ること!あと、ヒルクライムに出たりしてみたい!

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手嶋純太さんへ

手嶋純太さん。あなたの存在を知ったのは、あなたが2年生の時の合宿の時でした。よく喋ってキザな嫌な先輩みたいな感じで、あなたは主人公たちを盛り上げる存在なのかなって思っていました。でも、本気で走るあなたを見て誰が勝ってほしいとかそんなんじゃない頑張るあなたが素敵で、その後走れなくなっても立ち上がろうとしているあなたに涙しました。そんな悔しい思いをしたのに、一生懸命サポートしたIHは、きっと悔しくて悔しかったでしょう。でも、あなたのその応援があったからこその優勝だったと思っています。「登りで100人抜け!小野田!」その台詞はかっこよくってすごいこと言うなって思ったけれども、「本当にやりやがった!」と言った時に、あなた自身も出来るとは半信半疑だったのかなとも思ったけれども、そうやって誰かを鼓舞できるようなことを言えるってすごいなと思いました。

そうして、あなたは3年生になって、キャプテンになって。キャプテンになってすぐにずっと練習してきたことを知りました。色んなレース、そして合宿があって。合宿は本当にすごい戦いでしたね。毎回毎回あなたはこれでもかって出し切って、でももう何も出来ないと思ってもそこからまだ絞り切るような走りをしていました。そうして、自分の手でレギュラーを勝ち取りましたね。

私も3年生の中でキャプテンやるなら、あなただと思っていました。でも、それは、ごめんなさい。実力じゃなくて、みんなのことをよく見ていること、誰かを励ませる力を持っていること、頭が良くてまとめるのが得意なこと、そういったリーダー的資質でそう思ってました。だから、そうやってキャプテンになったら、当たり前のようにあなたがIHに出て、その頭脳で策を考えて戦っていくのだとばかり思ってました。でも、あなたは違った。ちゃんとずっとずっとずっと練習をして。そうやって勝ち取った。それは本当に本当にすごいことです。

少しだけ、自分の話をします。私は、小5の時からバレーボール部でした。人数的にも小6の時にはレギュラーで。最後の試合、私のサーブは22vs23ぐらいで相手が1点リードしていた時。私は緊張して、入れなきゃ入れなきゃとばかり思っていました。そうして打ったサーブはネットに引っかかって。ごめんとしか言えなくて、みんなほとんど絶望していました。そのまま点が入って負けた試合の後、体育館の階段でみんな泣いていました。私のせいだ、私のせいだと思って、でももう時間は戻らなくて。どうしようもない自分への怒りと悲しみは、どこにもぶつけられず落ち込むしかありませんでした。それでも、ボールを拾った時の喜びが忘れられず、そして負けず嫌いな私は中学校でもバレーボール部に入りました。上下関係が厳しくなってよりハイレベルになった部活。そうやって少しずつ月日が過ぎて3年生になった時。私はレギュラーじゃありませんでした。同じポジションのリベロは中学から始めた子がレギュラーでした。その子は笑顔でコートに立っていてみんなから好かれるような可愛い子で、でも誰にも言わないでずっと帰ってからも自主練しているような子でした。私は、小学校からやっていた自分がレギュラー取れると思っていたこともありますし、そんなに頑張るみたいなことはできませんでした。そして、何よりホッとしている自分もいました。私はいじめられていたこともあって、コートで堂々と出来なくて声も出せないからよく人にボールを譲ってしまって気まずい思いをしていたし、そして何より、失敗するのが怖かったんです。小学生の最後の試合みたいに、自分のせいで失敗して、みんなが悲しむのが、みんなの期待に応えられないのが怖かった。本気で頑張れないのはそういったこともあったし、所詮その程度の気持ちだったんでしょう。あの子が自主練頑張っててすごかったから、自分とは違うからなんて、言い訳をしてずっと逃げていた気もします。

少し長くなってしまいましたね。

怖くないのかな、と思いました。あなたが全てを賭けて自転車に乗って。それが報われなかったら、努力が全部無意味だって感じないのかなって。もしも、レギュラーになれたとしても、周りが才能の塊みたいな奴らばかりで、自分が足手まといになったら、そのせいで負けてしまったら怖くないのかなって。ずっとずっと練習するって何があなたをそんなに突き動かすのかなって。でも、私気づいたんです。あなたはそんな私が心配することよりも何よりも、IHに出れない方が怖かったんだ。それって、本当にすごくって。失敗とか、恐れとか、そういうものじゃなくて、あなたはずっと前だけを見て、夢だけを追って、そのためにずっとずっとサボらずに自転車に乗ってきたんだなって。本当に誰にでもできることじゃない。私には出来なかったことでした。

練習のモチベーションって、自分だけで出すのは難しいことだと思っています。例えば、前年度の覇者でレギュラー確定みたいな人だったら、みんなからの期待を感じて、それがプレッシャーになって、練習もサボっちゃダメだと思うでしょう。でも、あなたには期待するような人は少なかった。いなかったわけではないし、何よりも大切な相棒である青八木さんもいたことんだけれども、それでもあなたは自分自身でずっとペダルを回してきた。

キャプテンになると、期待度も高まっただろうけれども、あなたはたった1回のカラオケですら、断るような人で。信じられないぐらい真っ直ぐに努力してきたんですね。

待ちに待ったIHでは、いろは坂で山岳を争いましたね。最初からずっときつそうで真波山岳さんは、余裕みたいな感じでした。

誰かの悪口を言うわけじゃないんだけれども、総北も箱学もみんなレギュラーの人たちは、天才みたいに見える。実際天才的だし、なんだか私たちとは違う人間なんだなと感じる時がある。山を登るのが楽しすぎるとか、勝負を楽しんでいることとか、練習もきつそうだけれども、楽しんでいることとか。結局才能があるんだなあと思う時がある。でも、あなたの考え方が本当にとても普通だなって思う時があって。いろは坂で争っている時に、「布団きもちーんだわ」と言ったあなたの言葉、親近感というかそうだよねって思いました。疲れたら布団で休むのが1番。そりゃみんな思うだろうけど、なんとなくみんなはずっと自転車のこと考えたりしてて休むこととか考えてなさそうみたいに思っていたから、そうやって、しかもレース中に考えてしまうあなたは本当に普通の人なんだなと思ってしまいました。

そう私が思った、普通のあなたは、あのいろは坂の山岳ラインの手前で立ち止まりました。その数秒前まで、この景色一生忘れないって言っていたあなたが。私はあなたがそんな風に喜んでくれて、努力が報われた瞬間だと思って涙しました。そんな奇跡みたいな瞬間だったのに、数秒後に立ち止まれちゃうんですか。驚いたし、すっごく動揺しました。それは、全然普通じゃないです。かっこ良いことで、ええかっこしい感じすらあるけれども、でもあなたはどこまでも自分に厳しくて、自分の手で山岳を取りたかったんだろうなとも思いました。ここまでしてきた努力が、ちゃんとフェアな形で報われて欲しいし、私もそういった瞬間が見たいとその時思いました。結果的にいろは坂は真波山岳さんが勝者になったけれども、ずっとずっと欲しかった1番を、フェアな状態で自分の手で掴みたいと思う気持ちは、どこまででも真っ直ぐで。そんなあなたの努力が報われる瞬間が来ることを心から祈りました。

杉元くんも途中口にしていたけれども、当たり前のことをやることは難しいです。筋肉があったり、元々才能があったり、自分の走りを貫いたり、他のみんなの色んな走りを見てみんな努力してきたのは知っているけれども、馬鹿にするわけでもなくどこかファンタジーみたいな超技術みたいなそんな風に思っていました。そんな中、あなたは当たり前のことをコツコツとやっていました。カッコいいことが出来るわけじゃない。かっこよくて勝てたらきっとそれは楽しいことでしょう。でも、負け続けてもあなたは自転車に乗っている。辞めようと思ったこともあった。きっとそれは何度もあったんじゃないのでしょうか。でも、それでもあなたは自分自身の選択で自転車に乗っている。自分自身の力で、ひとつひとつ丁寧にやると決めている。それは尋常じゃない心の強さです。そして、そうやって一見地味で、いつもきつそうに自転車を漕いでいるのに、あなたは自転車が好きと言います。それって、本当に本当に本当に自転車に乗ることが好きで堪らないんだと思います。勝つと嬉しいし、突拍子も無いスピードが出て派手でかっこいいのならそりゃ、楽しくてしょうがなくて夢中になるでしょう。そうじゃないあなたが、きつそうでコツコツとペダルを回してるあなたが、自転車が好きと言うのです。どんだけ楽しいんだその自転車ってやつは。ロードってやつは。そう思ってしまいました。私がロードに乗ってみたいと心底思ったのは、あなたのそういうところを見てからでした。

<以降アニメ最新話より先、単行本のネタバレ有>

あなたがそうしていろは坂を僅差で負けた時、倒れそうになって本当に倒れてしまうのではないかと思いました。IH2日目に、悠人君に抜かれた時に、今泉君がキレて、私もちょっぴり不安になりました。そういうところを見ると、やっぱりいつか駄目になってしまうんじゃないかって、そう思いました。でも、仲間に支えられて、ここまで来ましたね。

チーム2人がIHで走ってお得意のボトル渡しを見てる時、既に2人の夢は叶っているんだなと思いました。あんなに心焦がれたIHの舞台で、2人で走っている様子は夢みたいな時間だったでしょう。2年生の時の合宿の時には想像もつかない光景でした。普通のあなたは、きっとそれが出来ただけでももうリタイアしてもいいかなって思いが湧いたときがあったんじゃないでしょうか。

広島とやりあった時も、てっきり青八木さんが勝つのかなと思っていました。でも、2人で信じ合って勝ったのはあなたでしたね。沢山の勝負に色んな人の力を借りながらではあるけれども、でもあなたはあなた自身の足でペダルを回して、そうやって進んで来た。それは紛れもない事実です。

3日目のIHでは、早々にリタイアするのかなと思っていました。ああ、ここでリタイアかなと思っていた時に、進み出したあなたは満身創痍で。嘘だろと思いました。沢山の夢が叶って沢山の勝負をして乗り越えてここまで走って来たあなたは、自分よりも強いと信じている2年生メンバーに託して、もういつ倒れてもいいと思ったんじゃないでしょうか。それでも、前に進めるなんて、気力なのかなんなのか私にはもう分からないぐらいすごくて。根性で走っているあなたのその走りに泣いていると観客も応援していて、心が震えました。きっと誰もがあなたのそのがむしゃらで、でも前に進む、前だけを見ている走りに心打たれたと思います。

<ここから先、単行本以降のチャピオンのネタバレ有>

葦木場君との戦いは、きっと嬉しくてしょうがなかったでしょうね。中学の頃の夢ですもの。あんなにきつくてきつくて登って来ていつ倒れてもおかしくないあなたは、ずっと漕いで漕いで漕いでペダルを回して進んでいましたね。中学の頃から何度も何度も何度も負けたあなたがまだ乗っている自転車は、本当にきつそうででも楽しそうでした。気迫だけで登っているようなそんな光景でした。

知ってますか、坂道って漕がないと進まないんですよ。知ってますよね。でも、それをずっとやっているんですよ。どんなに頑張っても勝てないと思った。私は、何度もあなたはキャプテンだし、平凡だし、キャプテンとしてみんなをまとめられればいいんだろうと思っていました。でも、あなたはずっとペダルを回して進んで来た。

平凡とか普通とか努力とか言いながら出来レースじゃんとか言う人もいるかもしれません。でも、私はここまで来るのにずっと漕いで進んで来たあなたのことをそんな風に嘲笑することなんて出来ません。あなたが進んで来たこの道は、全ては見えないけれども、でもしっかりとあなた自身で進んで来た道で。それを、結局平凡なんかじゃねーんじゃんみたいに笑える人に私はなりたくない。ずっとずっとずっと努力して来たんですね。ここまで。

努力、友情、勝利。違う漫画雑誌のテーマだけれども、あなたはそれを地でやるような人です。そんな人いないです。

いろは坂での勝負を見てから、フェアな戦いであなたが勝利する光景を見たいと思ってました。あなたがきつそうにしたり、大変な勝負をしたりする度に何度も諦めました。でも、私が諦めていても、あなた自身が諦めかけた時もあったかもしれないけれど、結果的にあなたは諦めずにここまで来た。

夢見ていた、祈っていた、その光景は。あなたが山岳のラインを1番でゴールする光景でした。そして、あなたは自分の力で叶えました。

葦木場くんが手を伸ばした瞬間、1日目のゴールの瞬間のことを思い出して、リーチじゃ負けると思いました。でも、あなたはただ前にずっと進んでいたんですね。

ずっとずっとずっとずっとこの瞬間を見たかった。何年も待っていました。感動とかそんな言葉じゃ言い表せられない、ゴールしたあなたが手を広げている姿をずっと想像して、夢見て祈って来たこの数年。でも、誰よりもあなた自身がその瞬間を想像し、夢見たことでしょう。

あなたの夢はあなた自身が叶えたもので、ずっと戦って努力して手に入れたもので、あなたが掴んだものです。

本当におめでとう。そして、ありがとう。こんなに心を震わせてくれて。こんな気持ちにさせてくれて。

自転車を諦めないでくれてありがとう。いろは坂のあの時、倒れないでくれてありがとう。助けてくれた、小野田君ありがとう。ずっと支えてくれてきた青八木くんありがとう。陰ながら応援してくれたライバルの古賀くんありがとう。総北のみんな、先輩ありがとう。一生懸命戦ってくれた葦木場くんありがとう。みんなありがとう。

あなたが掴んだこの勝利は、あなたが手にした努力の結果で、才能が開花した瞬間です。あなたはきっとこれからも自転車に乗るでしょう。もう辞めるなんて言わないでください。ずっとずっとあなたの走る姿を見ていたいです。どんな形でもいいから。でも、誰から言われなくてもきっとあなたはずっと自転車に乗るんでしょうね。あの時辞められなかったから。辞めなかった自転車で、こんな勝利、こんな景色手に入れたら辞められるわけないでしょう。そして、大好きなんですもんね、自転車。

本当におめでとう。

そして、ありがとう。

あなたが見せてくれた奇跡がいつだって私の力になります。勇気を貰っています。

感謝してもしきれません。

本当に尊敬しています。大好きです。

これからもずっと応援しています。

2017年好きだった音楽50曲

2017年好きだった音楽50曲

音楽は最近ほとんどApple Musicで聴いており、その曲含めiTunesに今年追加した曲は2154曲。その中から極力2017年リリースのものをチョイスした。(但し今年本当に何回も聴いたというもので2016年リリースのものもある)

一応、一番下らへんの10曲らへんは本当にすごく好きな曲だけどれども、それ以外は順番に特に意味はない。

今年はあまり音楽を掘っていなく、洋楽のポップスを一番聴いていた。Future Bassの流れを汲んだポップスがこの50曲にはたくさん入っていると思う。

では、50曲(ぐらい)を紹介します。驚くほど長いです。

Swindle – Connecta

Swindleは最高のアーティストだ。ベースミュージックはここ数年の流れとしては落ち着きつつある気もしないではないが、このTrilogy In Funkというアルバムは非常にストイックでジャジーなSwindleらしさが詰まっていた。そのアルバムから1曲目がこちら。

JazzやFunkなどのどうしたって心が躍る音楽の要素と、はしゃいでしまうビートが合わさったこの曲はSwindleの真骨頂のように思う。

Ralph – Something More

RalphのデビューEPより1曲。メロウ、ポップ。私の好きな要素しか入っていない。どこか故郷に帰ってきたような懐かしささえ覚える。

Charli XCX – 3AM(Pull Up)[feat. MØ]

大好きな2人のコラボ。Charli XCXの曲はなんというか女性のパワーみたいなのを感じることがある。MØは本当にいろんなコラボをしているが、なんというかあの独特な声と時々出るかすれ具合がとてつもなくエモく、歌声だけでここまで好きになった人は初めてかも。

Mura Masa – 1 night (feat. Charli XCX)

今年はMura Masaはかなり売れたんじゃないかと思っていて、この曲が入ってるアルバムは全部良い。この曲は先程はメインだったCharli XCXがfeat側。まずイントロのメロディーと音色がとても好きで惹きつけられる。

Cash Cash & ROSEZ – Matches

Cash CashはEDM系アーティストとしては私がずっと追っているグループの1つ。EDMは似たような感じに感じるかもしれないが、Cash Cashは元々エレクトロ系バンドだったこともあり、エモいメロディーと展開を作るのが上手いと思う。この曲だとサビ前のBメロで静かになった後からのサビへの盛り上げ方とサビでのEDMらしいジャーンって感じの昇華がとても丁寧に感じるし、サビ部分のメロディーもとにかくエモい。

Roska & Champion – Squiggle

RoskaとCampionはそれぞれ本当にカッコ良いベースラインハウスをいつも作ってくれる信頼のUKのアーティストだけど、コラボなんてと思って聴いたら5秒で最高だった。2曲入りのシングルなんだけど、両方良すぎて震える。

そして、これを書いてる時にChampionが11月にEP出してたことを知った…。EPもめちゃくちゃ良いです。こういう曲聴くと今までチャラチャラしたポップスばっかり聴いてたけど、本当に求めてるのはこれよこれ!みたいな気持ちになり、踊り出す心が止められない。

DE DE MOUSE – Get You Back

DE DE MOUSEは日本のアーティストで、どこかの民族音楽をサンプリングしたなんとも不思議だけどでも懐かしくてポップな曲を作っている素晴らしいアーティストで、今まで出した曲もとても好き。だけれども、その雰囲気から一転した本作は、もう少しエレクトロ寄りでダンサブルな曲になっている。その中でもこの曲は、例の民族音楽感は残しつつ新しさを追求したDE DE MOUSEの進化を感じる曲。

The Chainsmorkes – It Won’t Kill Ya (feat. Louane)

昨年売れた彼らの新しいEPもすこぶるよく、かなり聴いた。その中でもちょっとセンチメンタルな気分になるこの曲は、ピアノの音から始まりじわじわと沁みていく中、解放されるサビの展開は流石だなと思う。特にラストサビのサブメロディーがかなりなエモさ。これからの活躍も期待するアーティスト。

Cloe Martini – Change of Heart (feat. Chiara Hunter)

こういうオシャレな甘いけど、かっこよくてぐっと来る曲は非常に弱いです。弱いです。Cloe Martiniは本当にそういう曲がうまくて、最初聴いた時は恋かと思うレベルで、胸がぎゅっとなってしまう。

DPR LIVE – Jasmine

韓国のR&Bがアツいと騒いでいる友達がDPR LIVE良いと言っていたので、聴いてみたところこりゃ良いわー!となった曲。EP通してもかなりの良さ。

DAOKO×米津玄師 – 打ち上げ花火

米津玄師はボーカロイドでハチという名義で様々なヒットソングを出した方で、私もその曲はとても好きだったけれど、今年こんな形でめちゃくちゃ売れるとはびっくりだった。DAOKOの曲も他にも色々良かったものはあったけど、この曲のサビの歌詞とメロディーとのリンク性(パッとの部分)があまりにも耳に残ってしまい、なんども聴いてしまった。映画は観てない。

Little Mix – Power (feat. Stormzy)

Little Mixは私が一番好きなガールズグループといっても過言じゃないぐらい大好き。なんというか他のグループよりもオシャレとか可愛いとかじゃなくて、とにかくパワフル。歌声もダンスもパワフルだと思っていて、強い女性が大好きな私はLittle Mixのその姿勢がとても好き。その子たちが出したPowerって曲なんだから最高に決まってるよね。

Cashmere Cat – Trust Nobody (feat. Selena Gomez)

Cashmere Catは大好きなアーティストで今でも数年前に出した曲は何度も聴いている。その猫さんがSelena Gomezとコラボなんてテンションがあがる。Selenaはジャスティンビーバーの元カノとかテイラースウィフトのマブダチとかで盛り上がりがちだけど、最近の曲が本当にめちゃくちゃ良い。彼女の透き通るような歌声とこういう曲が合うのか。この路線にしてくれてありがたさしかない。

R3hab & Quintino – I Just Can’t

R3hab最近どんな曲作っているんだと思っていたら、こんなチャラチャラしたポップス作りやがって…!と思ったんだけど、良い曲だった。

TRIGGER – Daybreak Interlude

ハマっている男性アイドルアニメのライバルグループの新曲。なんと小室哲哉作曲。これはストーリー合わせて聴かないと意味がないんだけれど、曲のみでいうと90年代かなと思うあのテロテロも入れつつ、流石小室哲哉と思わせるような感じ。サビの転調が一聴するとダサく思えるんだけど、一周回って良い。

AlunaGeorge – Turn Up the Love

AlunaGeorgeは最初はUK R&Bとか言ってたけど、まあ非常に良質なポップスだなあと思う。毎回出す曲出す曲がかなり良く、新曲は絶対逃したくないアーティスト。

Baths – Yeoman

最初のイントロでわかるけど、この癒され感、ずっと求めてた…。Bathsはやっぱり良いなあと帰ってきた感がある。でも、ミニマルさの中にある非常にポップな歌とメロディーはBathsとしては若干新しい気がする。ずっと聴いていたいし、この中に浸かっていたいような心地よさはやはりBathsの持ち味。

Clean Bandit – Symphony (feat. Zara Larsson)

Clean Banditは近頃人気のアーティスト。Clean BanditもThe Chainsmorkesもだけど、派手なEDMではないけど、EDMではあるメロウなアーティストの人気の波はすごい来てるなあと思うし、ポップスのアーティストの曲もそういうのが多い。Clean Banditお得意の音色だけで、心躍るね。

Roska & Jus Now – Pharaohs

Roskaは上でも紹介したけど、最高です。やっぱりこういう曲を聴くとクラブの大きなスピーカーで聴きたいなあと思う。

きゃりーぱみゅぱみゅ – 原宿いやほい

この曲はきゃりーぱみゅぱみゅのデビュー曲PON PON PONへのアンサー。そう考えるとヤスタカのにくいなあーと思う。そして、いやほいってなんだよヤスタカの頭からその言葉がどう出てくるんだ?って思うけど、そこが最高なんだよね。語感おもしろい。

Perfume – If You Wanna

Future Bassって言葉が踊ってて面白かった本曲だが、確かに洋楽では大量なFuture Bassがリリースされているけれども、日本のポップスでは馴染みがないのかもしれない。個人的にはそこまで聴いて驚く曲ジャンルでもないとは思うけれども。Perfumeはそういう曲にチャレンジできるし、ヤスタカもそういう曲だけどポップに昇華するのが上手い。本当にPerfumeはいつも良い。

https://itunes.apple.com/jp/album/dont-give-up-on-my-love-feat-mukai-taichi/1249952646?i=1249952776&l=en

Pa’s Lam System – Don’t Give Up On My Love feat. Mukai Taichi

Pa’s Lam SystemのアルバムWhateverより。いつでもかっこいいよ、パズラムは。売れていて嬉しいなあと思ってしまう。

何も難しいことなんて考えなくて良い、聴いた瞬間に体が揺れる。ワイワイ騒ぎたくなる。

Sigala & Ella Eyre – Come Here For Love

Ella Eyreは声がかなり特徴的で私はその声が好き。この曲はまずイントロがいいよね、いっぱいこういうイントロ出てきた気がする。

Mr Eazi & Major Lazer – Leg Over (feat. French Montana & Ty Dolla $ign)

Major Lazerの紹介はもういい?最高なレゲエダンスミュージックチームです。それよりもMr Eaziが気になる。この曲で彼を知ったんだけれどもナイジェリアのアーティストで彼のアルバムも相当良い。彼の曲をめちゃくちゃ豪華なメンバーでやりましたみたいな曲。

https://itunes.apple.com/us/album/gyal-wanna-know-feat-p-money-single/1278099770

Deadly – Gyal Wanna Know (feat. P Money)

P Money新譜あるかな~と思って調べたらあったという曲。歌詞がクソっぽくて、Gyal Wanna Knowを連呼しててバカっぽいけど、フロウとトラックがまじかっこいいグライムなので、グライムはこれでいいんだよこれでみたいな気持ちになった。因みにP MoneyはMan Wanna Knowという曲を過去に出しており、それも最高。

MØ – When I Was Young

MØは出す曲出す曲が本当に良いし、やっぱり歌声が好きだ。ちょっとかすれ声系の人が好きだと気づかされた。

David Guetta & Afrojack ft Charli XCX & French Montana – Dirty Sexy Money

字面で気持ち悪くなるレベルの豪華なコラボです。この曲聞くと最近の流行りはやっぱりこういう系だよねと再確認。

DJ Khaled – Wild Thoughts (Medasin Remix) [feat. Rihanna & Bryson Tiller]

Apple Musicで良い感じのプレイリストをめちゃくちゃ更新している人がいて、そこから発見した。Medasinは要チェック。

YUKI – さよならバイスタンダー

YUKIはやっぱり好きだよ。YUKIの好きなところは基本的に愛が溢れているなあというところ。聴いているとハッピーになれるし、なんだか人を愛したくなる。

KICK THE CAN CREW – 千%

復活だけでも嬉しいのに、色んな曲のリリックが入っていて懐かしい気持ちが湧いてきて泣けてきちゃうずるい曲。やっぱりいつだってかっこいい。聴くと頑張ろうって思える。

TAEYEON – Cover Up

ここまで聴いてると私のポップスへの好みが分かると思うけれど、顕著にそれが現れているこのイントロ。TAEYEONはK-POPの中でも結構リリースを気にするようになってきたので、これからも曲チェックしていきたい。今曲は実はめっちゃ歌詞がかわいいことを今知った。

Tuxedo – Fux With The Tux

Tuxedoは知る限り最も華金感あると思う。ディスコっぽいし、Funkだし。楽しくなって飲みに行きたくなっちゃう。アルバム通して最高なんだけど、この曲はアルバムの1曲目。1曲目の最初からこんなんだから楽しくなりすぎちゃう。正直だれでもかっこいいって思っちゃうよ、当たり前だろ、だってTuxedoだぜ?

Qrion – T&C

日本人で世界で活躍しているクラブミュージックアーティストは多くはない。そのうちの1人。Qrionの曲は情緒があってだんだんと染み渡ってエモさが広がっていくような感じがする。なんというかこの曲はね、バスに乗って自分の故郷にだんだんと近づいていって懐かしさとか思い出がいっぱいになっていく感じ。

https://itunes.apple.com/us/album/pixelated-ep/1182540782

Quarta 330 – Yatagarasu

Quarta 330のEPが出るのは我が家にとって大事件だ。いつだって彼の曲のリリースを待っている。大好きなQuarta 330のEPは何度かクラブ等で聴いた曲で、それがいつでもどこでも聴けるのは本当に嬉しい。彼の曲はベースミュージックが根源にありながらもゲームミュージックのメロディのエモさみたいなのが加わっているのが特徴なんだけれども、とにかくかっこいい。なんだか懐かしくなる瞬間があって、小さい頃ゲームをやって楽しんでいたこととか思い出してぐっとくる。

三浦大知 – EXCITE(Quarta 330’s Pixelated Remix)

仮面ライダーのOP曲を三浦大知が歌ってしかも作曲はCarpainterでそれだけども大事件なのに、その曲をQuarta 330がremixだったから大大大事件ぐらいはあった。とにかく聴け。かっこよすぎてもう語彙力失せた。

梅林太郎 – Yuri On Ice

アニメ「ユーリ!!! on ICE」より。このアニメはフィギュアスケートのアニメでこの曲は 主人公のために作られた主人公がフィギュアで滑るための曲。曲の展開がすごくてまだくるのかってレベルの信じられなさがある。感情の波がものすごく襲ってくる、アニメの内容もあるのかもしれないけれど、この曲を聴くと泣いてしまう。

Mura Masa – firefly (feat.NAO)

Mura Masaのアルバム良すぎてもう1曲。相当な回数を今年の前半に聴いた曲。やっぱりこういうイントロには弱いけど、派手な展開ではないもののずっと聴いていられるようなスルメ曲。

Primary – 상상해 Imagine (Feat. Chancellor)
K-R&Bは最高シリーズ。5秒で最高だって分かっちゃうね。Primaryは本当に良いので全曲聴いてくれ頼む。

tofubeats – WAHT YOU GOT

tofubeatsのアルバムは最高だったんだけれども、その中でも何回も何回も聴いたこの曲。初めてMV観たけど、MVめっちゃいいな。

Annabel – sanctuary

今年リリースじゃないシリーズ。bermei.inazawaっていう日本のアーティストがいまして。ジャンルとか言えない、なんなんだろう。なんというかコード進行とかメロディがすごく独特。その方が作った乙女ゲームの曲です。

Machinedrum – 12 B Needed feat. Roses Gabor

Machinedrumと言えば、もっとゴリゴリのJukeとかベースミュージックを作っていたんだけど、最近こういうポップなのも作り始めてこんなん作れるんかい器用すぎィ!となっている。しかもかっこよすぎて笑ってしまう。

http://nico.ms/sm27570245
sasakure.UK – Re:Vanishment feat.Annabel

sasakure.UKはボーカロイド育ちの人は知っていると思うけれども、色んなゲーム曲も提供している。それとAnnabelのコラボ。2曲上で紹介した曲も実はAnnabel。sasakure.UKもコード進行とかがなんか独特ですごく何回聴いてもぐっとくる。セブンスドラゴンⅢには何曲か提供していて全曲良い。

Mihka! X Kyoto Black – Kodokushi (孤独死)

日本のアニメとクラブミュージックがごちゃ混ぜになった感じはネットレーベル界隈とかがそうだったんだけれど元々私はその辺からクラブミュージックに入っている。で、そういった流れが海外でもきてるみたいで、AVIEN CLOUDというYouTubeレーベルはそんな感じ。その中にあるこのmixがめちゃくちゃ良くて何回も聴いた。そのmixの1曲目。
mix⇒ https://www.youtube.com/watch?v=SoBAQgl0zbo

どうぶつビスケッツxPPP – ようこそジャパリパークへ

信じられないぐらい神曲と言わざるを得ない。しかも作曲も作詞も1人…。アニメソングとしての入れ込む要素全部入ってお祭りみたいなことになっている。キャッチーなメロディ。歌詞も良い。作曲者の大石さんの弾き語りバージョンも相当なやばさ。⇒https://www.youtube.com/watch?v=fiiOkGjJ3gs

Zedd & Alessia Cara – Stay

1番聴いた洋楽ポップスです。聴け。Zeddはなんだかんだでこんなきれいなポップス作れるなんて、本当にエモメイカーだなあ。サビ前ビートがほぼ無くなるところからの流れまじで何回聴いても最高すぎる。

Yunomi & nicamoq – インドア系ならトラックメイカー

今年1の衝撃だったかもしれない。

上記に書いたように私は萌えやアニメ×クラブミュージックから、クラブミュージックに入ってきた。具体的に言うと、アニメソングのremixから入っている。それで沢山の良い音楽に出会ったけれど、最近はそういう曲はあんまり聴いていない。周りでもあんまり話題になっていない。でも、久しぶりにこういうのが来て懐かしくなって、ワクワクして。
新しいワクワクする音楽に出会って、どきどきしながらクラブに行って、大きな音の中で踊ることの楽しさを知った、音楽がもっと大好きになったあの頃のことを思い出させてくれた。

https://itunes.apple.com/us/album/material/1286678724
Cid Rim – Zünder

皆さんは日常の中で音楽をどの程度聴くだろうか。どの程度重要な位置を占めるだろうか。私にとって音楽はなくてはならないものだ。仕事中は聴けないが、それ以外ではほぼほぼずっと聴いている。学校でいじめられたり、友達がいなかった私は音楽を沢山聴いて育った。インターネットで音楽が探せるようになってからはもっとで、大学時代はほとんど音楽が自分の生活を占めていた。今は少し違うけれども、やっぱり大切なもの。ただただ流して良いなーと思う曲もある。けれども、仕事が終わってiPhoneにイヤホンをつけてその曲を聴くのが楽しみで楽しみで仕方がないみたいなそういうときがある。2017年が終わる今、そういった状態にさせてくれる曲がこの曲だ。

年末なのに忙しくて帰りも遅くなり、20時ぐらいの山手線で何気なく新譜チェックしたいたら、なんと大好きなCid Rimが実はアルバムを出しているではないか。1曲目から聴いていてやっぱり良いなって思っていたら、3曲目のこのZünderで始まって3秒でこの曲はとてつもなく良い曲だとわかった。その後の展開が更にもっとかっこよくって、途中サックスが入ってくる展開もとってもジャジーなんだけど、そこから元のメロディとの合わさり方もかっこいい。元々こういったコードを繰り返しつつポツポツした音色でビートを刻み段々とエモさを増すというのは、Cid Rimのお得意な方法なんだけれども、これはその度合いが信じられなくて、本当に最高。初めてこの曲を聴いてまだ曲の途中なのに1分ぐらいしたら、すごく泣いてしまった。山の手線内だけれども。曲を聴いて嬉しくなれて何度も聴きたくなってそういうことがあるのが嬉しくてしょうがなくて、年末の忙しさを忘れさせてくれる最高な曲でした。ありがとう。

番外編:

今年はクラブには2回しか行っていないけれども、AgehaであったAnthemは最高だった。その中でも楽しすぎた国士無双のライブの音源がこちら。東方かかったとき泣いた。

https://soundcloud.com/kokushimusou/liveanthem

2017年まとめ(ボードゲーム以外)

2017年は自由な年だった。以下ボードゲーム以外の出来事。

1月

・毎年恒例着物での初詣。

熊本地震の被害を感じる神社に行き、地震で本社がなくなった阿蘇神社にも行った。

・誕生日に巨大なカメをもらってはしゃいだ。

・誕生日に品川エプソンに行った。

・TVを購入。生活にTVが重要な位置を占めるようになった。

2月

・荻窪のお茶専門で台湾茶に出会う。台湾に行きたい気持ちが高まる。

・アイナナを始める。

3月

・Switchが届き、ゼルダを始める。

・お茶やお菓子づくりを頑張り始める。

4月

・料理を頑張っている月

・Sleepy Jonesのパジャマが届く

5月

・GWに九州を旅行する。前回の九州の旅行のときに台風で行けなかった阿蘇の各地へ行き、高千穂にも行った。

6月

・トイレのインテリアを変えた

・海外ドラマ マジシャンズにハマる

7月

・何気なく引いた1番くじでカービィが当たる

・ルポールのドラァグレースにハマる

・奥多摩湖に行き初めてダムを間近で見る。

・模様替えをする。

・2台目のSwitchを手に入れる。

8月

・Anthemに行く

・吉祥寺に出かけたら大雨で動けなくなるもの、入っていた台湾タピオカ屋さんが美味しかった。

・清瀬のひまわりを見に行く。

9月

・アイナナのイベントに行く。

10月

・アイドルマスターシンデレラガールズを全話観る。

・立川昭和記念公園に行く。

・模様替えをする。(今年2回目)

11月

・友人の結婚式で帰省する。

・髪の毛を切る。

12月

・iPhoneXを買う。

今年買ってよかったもの5つ

5位: スキレット鍋

友達が来た時にアヒージョを作りたくなり、近所の謎の店で購入。その後も主にアヒージョを作るときに重宝している。

4位: アロマディフューザー (無印良品)

ずっと欲しかったものを突然購入。のんびりとできるし気分が高まる。なお使っているアロマは生活の木より。

3位: iPhoneX (Apple)

元々 iPhone6sが遅すぎてイラついていたところにiOS11かなんかの不良ではあったけど、iPhoneが落ちまくったのがムカつき、購入をきめた。iPhoneXだから最高というより、買い換えるという行為が必要であった感。

2位: TV (Sony)

前のテレビは本当にポンコツで何もできなかった。映るだけ。最近のTVはすごい。Youtubeやhuluなども見れるし、HDD繋ぐだけで録画ができる。我が家はNHKの以下の番組を録画しており、かなり観ている。また、Youtubeやhuluをかなり観るのでTVの活躍場面が増えた。今やなくなったらかなり困るもの。

1位: Switch (任天堂)

Switchは本当にすごい。本当にすごいゲーム機だ。VRとかそっち方向への進化は感じていたけれども、据え置き型プラス携帯型のゲーム機というのはユーザーのニーズに合致している。出しているソフトもすごい。どれも面白い任天堂の主力の作品をつぎ込んで来ている。我が家はSplatoonを一緒にやりたくて2台目を購入。定価ではなかったがあのタイミングで買う選択をした自分は間違っていなかったと思う。お陰で沢山の時間をえあんぬと2人で遊ぶことができた。まだまだこれから出るソフトへも期待が高まる。

なお私はまだゼルダもマリオもクリアしていないので、そろそろ本腰入れて進めたい。

今年良かった作品たち

アニメや漫画やゲーム

・進撃の巨人

アニメのシーズン2が良すぎてその場で全巻をKindleで購入したところ、シーズン2の終わりはまだまだ序盤の方で更に壮大な話が広がっておりびっくりしすぎてしまいました…。その後も漫画は新刊が出るたびに買っているけれども、どんどん謎が明らかになり複雑になり、面白い。最初は巨人に食べられるだけの漫画かなと思っててすみませんでした。これからも期待。

・アイドリッシュセブン

友人に勧められてハマった男子アイドル系音ゲー。ただしキャラ萌えに限らず、ストーリーがめちゃくちゃ良い。音ゲーというよりもノベルを聞いている感じ。しかもフルボイス。1月からアニメ化も決まり、先行上映があったんだけるど、かなり出来がいい。来年も期待。

・宝石の国

私は作者の方も漫画も存じておらず、アニメ化の時点でみんなが騒いでるのがなぜかわからないまま放映日が過ぎていた。でもなんとなく観ようかなと思って観たら、世界観がすごく好きで漫画も全巻Kindle購入。最新刊まで読んでます。やっぱり人間が滅んだ後の世界というのは非常に魅力的に思える。興味がある。

海外ドラマ

・ゲームオブスローンズ

去年から観てたと思うけど、今年が一番ハマった。全世界同時の最新シリーズも1話ずつAmazonでレンタルして観たレベル。本当にオススメしづらい海外ドラマではあるけれども、多少のグロOK、性的なシーンOKなら観て欲しい。最初は面白さがわからないかもしれないけれど、段々と人々のつながりが見えてくると面白いし、シーズン8とか本当にやばすぎた。これからがまだまだ楽しみ。

・マジシャンズ

私は魔法使いというものが本当に大好きなんだけれど、このドラマはダークファンタジー。キャラクターの服装とかもすごく好きで真似したくなっちゃう。思ったよりもかなり暗めなんだけど、ダークファンタジー好きはマストで観て欲しい。なお、まだ日本語字幕はシーズン1までしか出てないので追いつくなら今よ!

海外ドキュメンタリー

・ルポールのドラァグレース

ドラァグをご存知?ゲイの人たちが女装をしてパフォーマンスするカルチャー。女性になりたい人もいれば、そうじゃない人もいてそうじゃない人の方が多い印象。このレースでは、お題に沿って各自がパフォーマンスしたり、衣装を作ったりする。毎シーズン出てくる人たちが違うのでどこのシーズンから見てもOK。お気に入りの人ができると応援したくなるし、毎回脱落者が出るのでハラハラ。まずドラァグというカルチャーを私も知らなかったので、見た時は驚いたけど今じゃ本物を見てみたいまであるし、あのド派手な感じを真似してみたくなっちゃう!

あとは、今年は料理やお茶に重きを置いた年だった。あとは写真がボードゲームばかりでもっとボードゲームボードゲームしてきた年。来年の目標も貯金です。

我が家のお茶

最近お茶にハマってるので我が家のお茶についてまとめる。

  • 緑茶

    静岡の緑茶


    彼が購入してきた。詳細は不明。この缶の形状は鈴子缶と言うらしい。多分有名だけれども知らなかった。色も薄めでさっぱりとした緑茶。どんなときにも合う。我が家の今の定番の緑茶。

    夏みかん緑茶(おちゃらか)

    今は飲んでしまってないんだけれども、夏みかんフレーバーの緑茶。→http://www.ocharaka.co.jp/shop/products/detail.php?product_id=16
    おちゃらかというお茶専門店(日本橋にある)で購入した。本来のお茶の渋みに加えて、ほんのりと夏みかんの香りがするので、とても爽やかな気持ちになれるお茶。おちゃらかさんには沢山のフレーバー緑茶があるので、また買いに行きたい。
    おちゃらか:http://www.ocharaka.co.jp/

  • ほうじ茶

    宇治ほうじ茶(井六園)

    http://www.irokuen-shop.jp/SHOP/199.html
    京都の老舗、井六園のほうじ茶。西武のやや高級デパートに売っていた。1000円くらい。パッケージを開けたとたんに、そこらへんのスーパーで売っているほうじ茶とは件に違うことが、香りだけでわかる。香ばしく深みのある香りが葉っぱから既に漂っていた。実際にお茶として淹れると、膨よかな深みある香ばしさが優しく包んでくれるようなお茶。今の時期に最適。
    井六園:http://www.irokuen-tea.co.jp/

  • 台湾茶

分山紅茶・花蜜(一芯二葉)

西荻窪にあるお茶専門店一芯二葉さんで購入。
その日初めて台湾茶を飲み、美味しかったので、購入。本来は以下のようなお茶のセットで少しずつ飲むもの。

このお茶は淹れたてとその後の匂いがだんだんと変わっていくのも楽しめるお茶。甘みと渋み両方楽しめる。台湾に行きたい。
一芯二葉:http://issin-niyo.forestarium.com/

 

  • 柚子茶

    柚子茶

    カルディで買ったやつ。多分合う合わないがある。柚子の甘さと冬だなあという感じ。

  • 紅茶

紅茶が1番お茶の中で好きだけども、飲み方によって合う合わないがあったり、フレーバーが沢山あるので結構な量持っている。

クォリティ アールグレイ(TWINIGS)


http://www.twinings-tea.jp/products/leaftea/earl-grey.html
多分世界で1番有名な紅茶。誕生日プレゼントにティーポットと一緒にもらったので、これが我が家の初リーフ。それまでは、ティーバッグで済ましていたけれども、やっぱりリーフが良いってなった。アールグレイは、ストレートが主流で飲むものだけど、公式サイトではミルクも合うよって書いてある。紅茶ってこれだなあという感じはする。
TWININGS:http://www.twinings-tea.jp/

イングリッシュブレックファースト(AHMAD TEA)

http://www.ahmadtea.jp/products/classic/detail.html?productGenreCd=1009
我が家の朝の定番。及びミルクティー飲むときは大体これ。イングリッシュブレックファストなので、かなり力強くて濃い味で、やっぱりミルクとの相性が抜群。キリッとしているので目覚めに最適だけれども、ミルクティーで頂くことにより、朝がちょっとした幸福な時間になる。
AHMAD TEA:http://www.ahmadtea.jp/

サバラガムワ(一芯二葉)


一芯二葉さんで購入したミルクティーに合う紅茶。強めな味なので、ほんとミルクティーにとても合う。ミルクティーにしたときにまろやかさと紅茶の優しい香りが、優雅さを生み出す良き一品。
一芯二葉:http://issin-niyo.forestarium.com/

ニルギリ(ROYAL COPENHAGEN)


https://www.royalcopenhagen.jp/products/tea-gourmet/product-tea-and-gourmet-tea-and-gourmet-75ms50
ROYAL COPENHAGENと言えば、紅茶系の食器が有名なブランドだけれども、実はお茶も売っているらしく友人がプレゼントしてくれた。単品で売っているのかは不明。アイスティーにも最適らしいので、是非アイスティーにもしたい。そろそろなくなりそうなので、どこで買っているのか友人に聞く必要がある。
ROYAL COPENHAGEN:https://www.royalcopenhagen.jp/


BLACK TEA 1837(TWG)

https://www.twgtea.com/product/details?code=TCTWG6033
シンガポールの有名な紅茶やさんの最も有名な一品。シンガポールの友達に頼んで買ってきてもらった。匂いがかなり強めなお茶なので、苦手な人もいるかもしれない。ベリーの味や花のにおいがしてなんだか高貴な人になった気分になれるお茶。入れ物がかわいいので、他のお茶も飲んでみたい。
TWG:https://www.twgtea.com/

 

プリンス・オブ・ウェールズ(TWININGS)

http://www.twinings-tea.jp/products/prince-of-wales.html
TWININGSのティーバッグ。かなりスモーキーなお茶。彼が好きで私はそこまで好きじゃないかも。本当にスモーキーなので、夜のほうが合いそうな大人なお茶。
TWININGS:http://www.twinings-tea.jp/

ウェッジウッド ファイン ティー(ティーバッグ)
フルーツフレーバーティーバッグ4種 アソート(WEDGWOOD)


https://www.wedgwood.jp/products/detail.php?product_id=897190
かの有名な憧れの紅茶食器ブランドWEDGWOODの紅茶。ホワイトデーで職場の男性陣よりもらい(写真左)、気に入ったアプリコット(写真右)のみ自分で購入した。フルーツフレーバーはあまり得意じゃなかったんだけれども、アプリコットはかなり気に入っている。爽やかな甘さと紅茶の渋みがとてもマッチしている。WEDGWOOD:https://www.wedgwood.jp/

サクラ(ROYAL COPENHAGEN)

上記でROYAL COPENHAGENのニルギリをくれた友人が、またもやROYAL COPENHAGENの紅茶をくれた。しかも桜フレーバーとな!どこで売っているのかよくわからないし、Amazonじゃもう品切れだけれども、この紅茶は本当に素晴らしかった…。紅茶を淹れたときから香る桜の匂いが春を感じさせる、とてもかわいらしくそして幸せにさせてくれるお茶。春にマストバイ。

ROYAL COPENHAGEN:https://www.royalcopenhagen.jp

テ デ シーニュ – 十二支のお茶 羊(MARIAGE FRERES)


http://www.mariagefreres.com/UK/2-the-des-signes-dreaming-sheep-TJ7MO.html
ずっと憧れだったMARIAGE FRERESで購入した紅茶。4300円でした…。私のは未年だし、色も可愛くて匂いも確かめずに購入。この缶眺めているだけでかなり心が安らぐ…。実際のお茶は華やかな香りで、春に牧場をかけている羊の気分になろうと思いました。そもそもMARIAGE FRERESの紅茶はどれも優雅だと思っていて、自分へのご褒美に最適。都内には何個も店舗があるので、おすすめ。日本では銀座が本店らしいので今度行ってみたい。
MARIAGE FRERES(英語):http://www.mariagefreres.com/UK/welcome.html
MARIAGE FRERES(日本語):http://www.mariagefreres.co.jp/

  • ルイボスティー

    マルコ・ポーロ・ローグ(MARIAGE FRERES)

    http://www.mariagefreres.com/UK/2-marco-polo-rouge-red-rooibos-T636.html
    紅茶は大好きだけれども、夜に飲むとカフェインで眠れなくなる可能性があるので、カフェインレスのルイボスティーをMARIAGE FRERESで買った。これもまた甘みある中に華やかな味で、ルイボスティーらしい雰囲気はあるけれども、眠る前のささやかな楽しみになるお茶。
    MARIAGE FRERES(英語):http://www.mariagefreres.com/UK/welcome.html
    MARIAGE FRERES(日本語):http://www.mariagefreres.co.jp/

  • ハーブティー

    こちらは1つずつのリーフの紹介はそれほどしないけれども、いつかこのブレンド好きだったという記事をかけたらと思う。
    ハーブティーのリーフはいつも生活の木で購入してる。ブレンドされているハーブティーって大体高価だけれども、ここのシングルのリーフは大体が350円くらいなので買いやすい。オンラインでも届くのは早いし便利。
    ※ハーブティーは副作用もあるので調べてから飲むのが良い(特に妊娠中)
    生活の木:https://www.treeoflife.co.jp/

    カフェインもないし、寝付きも良くなりそうな気がするから、大体寝る前に飲んでいる。ブレンドは適当。自分で考えて混ぜるのが楽しい。

    今持っているリーフ

    ・ラベンダー…皆知ってる安らぎの香り
    ・ペパーミント…加えるとスッキリした味になる
    ・ローズヒップ…なんか有名で美容効果とかよく言われる
    ・ダンデリオン…デドックス効果あるらしい
    ・リコリス…甘みがあるので味に心配なときに加えてるけど、加えすぎると良くない
    ・エルダーフラワー…風邪とかに良さげ
    ・ネトル…風邪とかに良さげ
    ・レモングラス…レモン系必要だよなと思って買った
    ・マロウブルー…色が変わることもあるしおしゃれ
    ・ヒース(エリカ)…そもそも可愛いので買った
    ・ラベンダーリーフ…女性に優しい
    ・ローマンカモマイル…カモマイル系多くてよく分かってない
    ・タイム…料理にも使えそうで買った
    ・カモマイルジャーマン…めちゃくちゃ頻繁にブレンドに出てくる万能薬
    ・ローズマリー…集中力あがるらしい
    ・リンデンフラワー…花系はなんとなくすぐに買ってしまう
    ・バレリアン…睡眠改善
    ・アイブライト…目の疲れに良いらしい
    ・ハイビスカス…よく出てくる
    ・パッションフラワー…睡眠改善
    ・メドウスイート…頭痛に効きそう
    ・オートムギ…ストレスに良いっぽい
    ・ジャスミン…ジャスミンティーが好きなので買った
    ・オレンジブロッサム…お気に入り、ハッピーになれる

    箱にまとめて入れている。お気に入りのブレンドができたら、瓶にまとめて入れたい。

2016まとめ

  • 音楽今年はポップスをメインに聴いてた

    The Chainsomkers
    今年といえば、この人達かと。メロウでクール、そして何度も聴きたくなる…

    AlunaGeorge
    今年のアルバム”I Remember”はめっちゃ良かった。AlunaGeorgeらしさもありつつ、ラッパーとコラボしているものも多いので、そのバランスが良かった。

    Ariana Grande

    このアルバムも相当良かった。

    Fifthe Harmony
    今年と言えば!

    Dean Fujioka

    Yuri!!! on Iceの主題歌

    Machinedrum
    Machinedrumがこんな曲を出すようになるとは。器用すぎる。アルバム全体としてすごくよかった。

    NKC
    ゴリゴリのノレるテクノ

    813

    やっぱり813のメロディーは何度も聴きたくなる

  • 映画

    今年は結構映画を観に行った。

    シン・ゴジラ
    最高。何度も観たくなる。日本頑張れという気持ちになった。観てて励まされる。

    君の名は。
    元々の新海ファンの自分としては、さほど。でも、絵が綺麗だった。

    PA
    インド映画。宗教というインドでは難しい題材を扱いつつ、平和な気持ちになる。

    ファンタスティックビースト
    元々のハリー・ポッターの映画よりも良かったんじゃないか!?と思う。原作ファンなので、映画だと詰め込んだ感があったので。映画のために作られた話なのでバランスが良い!

    ローグワン
    あんまり期待してなかったけど、良すぎてまだ興奮冷めず。
    ダースベイダーのかっこよさに痺れたし、スター・ウォーズの4を観る目が変わる。
    最後本当に号泣だった。

  • アニメ・漫画

    今年はハイキュー!!にハマった。あと引き続き弱虫ペダルを見返したり。
    楽しみにして観ていたアニメは、Yuri!!! on Ice。やっぱり熱いアニメは良い。
    あとハンターハンターの最新刊があまりにも面白すぎてやっぱり描けば天才だと思った。ゆっくりでもいいから描き続けてほしい。

  • 英語

    今年は、Youtubeで色々な動画を観て日常に英語が溶け込んできた感じだった。点数がやっと860点になりました。

  • ボードゲーム

    別記事でまとめました。こちら。 

  • 日常他

    ・バレーボールサークルに入りました!約10年ぶりのバレーでまだまだ下手だけど、楽しい仲間に恵まれてできるバレーは楽しい!でも、秋に怪我。少しずつ筋力つけて戻さねば。
    ・仕事がつらすぎてつらい年だったけど、ようやく異動できて楽しい毎日。前の現場の同僚が好きすぎて、時々会いたい。

    ・あんまりおでかけできてないかも。ボドゲやりすぎた!笑

    来年はもっとおでかけもしたいけど、ボドゲもやりたいな〜!

<2016 ボードゲームまとめ>購入したボードゲームTop20

  • ボードゲームプレイ記録
    (7月からつけ始めた記録で12/25まで)

    総プレイ数: 219
    プレイゲーム数:124

    最もプレイしたゲーム
    1. 薔薇と髑髏 6回
    2. ラプトル 5回
    2. コンヘックス 5回
    2. パンデミックイベリア 5回
    2. コードネーム 5回
    2. Deception: Murder in Hong Kong 5回
    2. Pent-ip 5回
    8. すしごー 4回
    8. Callanish 4回
    8.チグリス・ユーフラテス 4回

    最もプレイした人
    1. airtoxin
    2. フジマキさん
    3. 会社の同僚×2人
    3. かーてん氏
    3. はやぶさめん

    やはり短いゲームを何度もやってるのが多い。短いのはあまり記録つけられてなかったりもするから、来年はもう少し細かくつけたい。パンデミックイベリア推しとしては、この短期間で何度もできてよかった。チグユーもプレイしづらいのに4回はできてて嬉しい。もっとやりたい。
    全体としては、去年より格段にプレイ数もプレイした人も増えたと思う。


  • 購入したゲーム

    今年購入したゲーム: 80個
    現在所有ゲーム数: 368個(拡張含む)

    (購入したボドゲ一覧は後ほど一覧が出てきます)



    購入したボドゲTop 20
    (このTop20は、現時点のものなので過去から変わったり、未来には変わる可能性があります)

    20. コンコルディア

    このゲームはロンデルの輪ではなく、自分の手札から出したカードの効果を発動する。ロンデルの結局ロンデルの輪と一緒でアクションをこれで絞れるのが良い。ただこのゲームは、他のゲームに比べてやっぱり得点への繋がりが難しい。

    19. Pent-up

    nestorgamesのアブストラクトゲーム。白と黒のペントミノを交互に置いていく。置けるならば、他のペントミノ(2個以上)の上に置かなければならない。そうやっていき、最後に1番上に置いたプレイヤーの勝ち。なかなかパズリーなので、私は勝てないが、なかなかないアブストラクトゲームって感じで好き。見た目もかっこいい。

    18. ラブレター

    有名タイトルだけれども、なぜか持ってなかった1作。1枚手に持ち、1枚引く。どちらかを場に出してその効果をプレイ。最後まで生き残ったプレイヤーか、山札が尽きた時に1番数字が大きいカードを持つ人が勝ち。
    放課後さいころ倶楽部を読んで、購入。やはり、放課後さいころ倶楽部を読むと、欲しくなるしプレイしたくなりますね。ルールは簡単だし、手軽に出来るから誰とでも出来ると思う。

    17. ブルゴーニュ

    今更感あるけど、やっと出来た。これはインストしたくないゲームなので、なかなかやる機会がない。でも、結構好き。タイルを配置するというだけでワクワクしがち。
    ダイスを振り、タイルを手に入れる。タイルを並べて効果が発動。大体そんな感じ。独特のプレイ感があるので、時々やりたいし、もっと色んな人とやりたい。

    16. ナヴェガドール

    わざわざBGGから購入したのに、それよりもっと安い値段で日本語化されてしまった…。今まで2回やったけど、本当に悩ましくそして楽しいゲーム。航海するゲームかと思いきや、得点方法が色々あり航海しなくても勝てる場合もある。他プレイヤーのやりたいことを考えて手を打てたら良いなあ。ロンデルの輪システムだと、やれることが限られるので、やはりプレイ感が良くなる。

    15. ミステリウム

    誕生日にもらったゲーム。見た目から本当に良い雰囲気だったので、すごく欲しかった!ゲームとしては、幽霊役が出す絵から、犯人や殺人現場や凶器を当てるというフィーリング系。これ系のゲームは多くないけど、すごく好き。やったことない人と絶対に1回はやりたいゲーム。

    14. テラミスティカ

    ルールが複雑だけど、慣れてくると大丈夫になる(?)タイプのゲーム。土地を自分の種族が使いやすい土地に変えて建物を建てていき、点数を取るゲーム。まだ、色んな種族でプレイしてないし、よくわかってない。いつも何かを軽視しすぎて負けてしまう。これからもっとやりたいゲームの1つ。インストしたくない。

    13. イスタンブール

    ワーカープレイスメントとして、初心者向けのゲームと言えば文句なしでこれ。最高。初めてボドゲやる人に勧めたい1作。色んな要素がバランスよく上手くできているし、慣れてしまえばかなりサクサク進む。限られたワーカーをうまいこと使っていき、色んな方法でルビーを一定数手に入れたら勝ち!

    12. Deception: Murder in Hong Kong

    鑑識官1人、他全員調査員。ただし、調査員の中には、実はこの殺人の犯人が紛れている。鑑識官がゲームマスターとなり、犯人の証拠と凶器に対するヒントを与える。調査員全員でそのヒントから、犯人と証拠と凶器を当てる!ふんわりとしたヒントの中、調査員全員がプレゼンタイムがあるのが、良い。招待隠匿系では、発言をよくする人としない人がいて、それで推理されたりもするけど、これだと全員平等。

    11. アルルの丘

    なかなかやることができないウヴェの2人用農業ゲーム。このアクションの量でうーってなって時代が懐かしい。得点の稼ぎどころがいろいろあって、色んなプレイを試したくなる。ウヴェはどんだけ農業ゲームを出すんだってくらい出してるけど、どれも面白いし新しい要素があって楽しい。

    10. アクロン

    nestorgamesよりデラックスを買ってしまったやつ。基本は端と端を繋がるように玉を置いていけばいいんだけれども、玉と玉の上にも置けるという3Dさが加わったもの。それだけで、かなり悩ましくなる。

    9. カヴェルナ

    腹が立って購入したら、airtoxinも同タイミングに購入してしまっていて大変なことになりかけたゲーム。これも農業だけど、洞窟の中で暮らすので、洞窟の中の部屋を作れたり、動物が沢山いたりとほのぼの自由なゲーム。食料も必要だけど、そんなにカツカツじゃない。

    8. 横浜紳商伝

    超重量級ワーカープレイスメントだと思っているこれ。貿易する品物を集めたり、教会建てたり、倉を建てたり。超楽しい。最初は記号が分かりづらくてちんぷんかんぷんだったけど。まだ同じような戦い方しかできてないからもっともっとやりたい。

    7. ラー

    万人に勧められるゲーム!手駒で競るシステム、その手駒で競り勝つと手駒は場に行ってしまうシステム、競るタイルは袋から引いて、ラータイルが出ると強制的に競りが始まってしまうシステム、全てが素晴らしい。

    6. Fishery

    レビューはこちら

    何度もやりたくなる陣取りゲーム。シンプルながらも、かなり頭を悩ませるルールがとても効いてる。Fishery脳を鍛えたい!

    5. 7wonders duel

    大好きな7wondersの2人用。7wondersの要素を残しつつ、手札の取り方はより相手との手の読み合いになったので、まさにduelといった感じ。まあまあ複雑なゲームとしては、2人用ゲームの最高峰。

    4. オーディンの祝祭

    何度やってもやりたりないウヴェの今年の話題作。めちゃくちゃな量のアクションから選んで、様々な方法でタイルをゲットして、ボードに埋めていくゲーム。まさかタイルをパズルみたいに並べるだけではなく、同じ形のタイルに4種類もあってアップグレードすることによって置き方が変わるなんて、すごいシステム…。こんなタイルを膨大に使うのに面白いゲームは、ウヴェぐらいしか作らないと思う。

    3. パンデミックイベリア

    私のイチオシ。パンデミックという世界を感染病から救うゲームのイベリア半島版。パンデミックはもともと結構好きだけど、パンデミックよりもより戦略的になったと思っていて、それが好き。線路を自分たちで敷けるので、自分たちで早く行ける場所を選定できる。何度もやりたい。

    2. チグリス・ユーフラテス

    レビューはこちら

    最近のゲームは面白いと言っても、やはりクラシックも最高。なんでこんな面白いゲームを今までやってなかったんですかね!?元々陣取りゲームは好きな方だけど、陣地を増やし点を稼ぎ、モニュメントで定期的に点を稼ぎ、戦争でがつんと点を稼ぐ。しかし、点を稼ぐのは4種類あり、4種類をどれも同じぐらい得点しなければならない!色んなことが悩ましく、戦略的に考えねばならない。なかなかやる機会がないのが、寂しい。

    1. パンデミックレガシー

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    人生最高のゲーム。2人でプレイしたので、1週間かからずに終わった。パンデミックを1年分(1ヶ月1プレイ)プレイするが、カードでの目的指示、シールを貼る、カードをめくる、ルールを足すなど、ゲームを通して、一度しか遊べないようになっている。その斬新なシステムにより最初は戸惑うけれども、アナログという面が最大限生かされたゲームだと思う。


    以下、今年購入したゲームです!ありがとう!完全にSpecial Thanks的になってる

    7wonders duel
    ル・アーブル アイラントポート
    ミステリウム
    パンデミックレガシー
    ネットランナー(日本語)
    ノイシュヴァンシュタイン城
    アルルの丘
    AYA
    海底探険
    ラー
    サスペンド
    大いなる狂気の書
    ナショナルエコノミー
    シルヴィオン
    ネイションズ
    古代決戦
    アンギャルド
    コードネーム
    トワイライトストラグル
    ラブレター
    狩歌
    Mr.Jack
    Twelve Heroes
    チグリスユーフラテス
    ロールフォーザギャラクシー
    横濱紳商伝
    ワンスアポンナタイム拡張
    ナヴェガドール
    Pent Up
    Minoa
    Twigs
    UNITY
    カイロコリドール
    薔薇と髑髏
    ブルゴーニュ
    ラストスパイク
    王への請願
    イスタンブール
    チケットトゥライド
    ヒストリア
    Keep Cool
    そして2人は手を取り合って
    スルージエイジス
    ラプトル
    カヴェルナ
    マラケシュ
    すしごー
    コンコルディア
    パンデミックイベリア
    ラミー17
    キセノン プロフィサー
    Akron
    duplohex
    Volo
    Callanish
    Glaisher
    Pylos
    ウィンナー・ワルツ
    ブルゴーニュ
    オーディンの祝祭
    コンプレット
    7 wonders duel 拡張
    テラミスティカ
    メディナ
    コテージガーデン
    Gagario
    Elements
    Cant Stop
    Fishery
    ワインと毒とゴブレット
    Deception; Murder in Hong Kong
    ICECOOL
    Top That!
    Key to the City: London
    Army of frogs

    (以下まだ未プレイ)
    砂漠を越えて
    Pacru
    労使敬服
    バザリ
    five tribes