いつか書こうと思っていた話(熊本の地震のこと)

特に何かを誰かに訴えたいとかではなく、どちらかというと自分の思った事とかを忘れないように書いておこうと思っていて、でもなかなか書けずにいたことです。

私の地元は熊本県益城町です。益城町は、熊本市の隣にある人口3万人くらいの町で、観光地はほぼないですが、熊本市の隣町としていわばベッドタウン的な感じで住宅が立ち並ぶ町です。また田んぼも沢山、山もあるみたいな自然が豊かなところでもあります。熊本に来る際に大勢の人が訪れる阿蘇くまもと空港は、益城町にあります。(滑走路は菊陽)熊本市との合併も住民投票により反対となり、まだ益城町としての形を残している、そんな町です。かの有名な観光地である阿蘇と熊本市の間くらいにあると思って貰えれば分かりやすいのかなあと思います。

その町には小学5年生の頃に転校でやって来ました。前にいた福岡県の高田町(現みやま市)が好きだったので、転校した当時は都会に来るのは嫌だなあと思っていました。今から思えば、益城町も田舎なのですが、当時の私にとって小学校のクラスが1クラスじゃないというのはそれだけで都会だったのです。

毎年夏に行われる夏祭りでは花火が沢山あがり、実家からでもこんなに綺麗に見ることができます。

2年前のあの日、弟から連絡があり、すぐにTVをつけたところ、益城町の役場が映っていました。自分が住んでいた目立たない町の役場が映っているのは変な感じでしたし、ずっとそこを映しているので、そわそわして落ち着きませんでした。

親に連絡したところ無事のようでした。次の日に自分が高校生まで住んでいた部屋が散乱状態となっていた写真と、頑張って片付けたという写真が母から届き、そうして暫くして電気が来たとかそういった連絡があり、ほっとしました。

そしてその日の深夜にまた震度7の地震が来ました。益城町は日本で唯一震度7を2回受けた町になりました。

その後もTVはずっと熊本地震のことばかり。映るのは自分の通学路、通っていた小学校、遊びに行くときに通っていた道…。友達はみんな生きていましたが、家が半壊、全壊は多く、避難所にいる子も多くいました。気が気じゃない中フェイスブックには、審議がよくわからない情報が沢山乗って来て、意味不明な状態。

私はこんな投稿をしました。

暫く経って、ゴールデンウィークになり、地元に帰りました。迷惑になるのであれば行かないと伝えたところ、会えるだけで嬉しいし何も持ってこなくて良いとのことでした。

両親は暖かく迎えてくれました。家の中は、電気がない時用にキャンプの時のランプが出ていたり、水道水を使わないように、ジェルの手を洗うやつが置いてあったりしました。

両親からは沢山の話を聞きました。私の母校の小学校の前にマスコミの車が押し寄せて、本当に大切な車が通れなくなっていたこと、マスコミのヘリコプターがうるさくて、町内放送が聞こえづらかったこと。両親は医療関係者なので、その時の大変な話、本当に必要なものはなによりも水。仕事中、治療等で駆け巡っていた忙しい訪問看護師の母の元に電話が来て、「全国の人にわかって欲しいこと伝えたいことはありませんか!?」と言われ、「お湯が欲しい」と言って、電話を切ったこと。親戚のおじさんが水を持ってやってきて、その後の水汲みの行列について来るも、母を何も手伝わなかったこと。

マスコミが”悲惨さ”を伝える”画”を撮ろうとしている中、どれだけの人が本当に苦しい思いをしているのか、迷惑をしているのか。そして、被災地にやってくる偽善者。

いろんな嫌な感情が蔓延っていることが、地震でわかってしまう。

それでもそんな中、両親や友人たちは必死に生きていて、自分のことだけでも大変なのに沢山の人を救おうとしている。泣き言とか誰も言わない。

後程会った親友は、2週間お風呂に入れなかったけれども、仕事にはずっと行っていました。レンタカー屋さんなので、車中泊をする人が借りにくるからと。

弟はボランティアに行っていて、力のない私は家で拭き掃除とかしていた。特に出来ることないなと思いながら、夏が始まろうとしている五月の日差しを浴びながら、家から見える住宅街は静かだけれども、ブルーシートがかけてある。

中学校までの道を両親の車で走った。殆どの家が全壊で、知っている風景はなくなっていた。自分で訪れてもなお、現実感はありませんでした。

「嘘みたいでしょ」と母が言って、「うん」としか言えなかった。TVとか映画とかそういうのでしか見たことのないようなものが沢山地元に溢れていて、全然現実とは思えない。

例の母校に配給があったらしく、母と向かい、パンなどを貰いました。みんなやってきているし、体育館の中には人が沢山。マスコミは漸く避難所の中に入るのをやめた(禁止された)ようで、その時は落ち着いていました。

夜は両親と私が好きなボードゲームをしました。ワンスアポンアタイムを両親が気に入って何回も遊びました。楽しそうでなによりで。別に来た時にも疲弊してるなあという感触はありませんでした。

ただ母から「お父さんがまたあのボードゲームやりたい!あれやってると頭使うし、地震のこと忘れられるって言ってたよ」と言われた時や、実はニュースに地震の話が多すぎて1日数分しか見ないようにしていること、そういうのを聞いた時に、私には絶対に理解出来ないつらさがあると思いました。

また時が経ち、その年の年末に実家に帰った時に、家が半壊したピアノの先生に会いました。益城町は真ん中に熊本市から続く県道が通っており、その南と北で被害が全く違っていました。私の家は北側で被害は少なく、友人やピアノの先生は南側。南側は全壊、半壊が多い。そのピアノの先生は仮設住宅で暮らしているらしく、会いに生きました。カフェでお茶をしていろんな話をして、仮設住宅の中のお店を見てから帰りました。その後に年末に会う人とも地震の話が多かった。

初詣。小学生の頃お世話になった木山神社は費用がなく、全壊のまま。その周辺は殆どが更地。

益城町から離れて阿蘇まで行くとあの有名な阿蘇神社は、本社がなくなっており、そこにみんなお参りしていました。

そして、去年の年末兼今年のお正月。

阿蘇くまもと空港から実家まで帰る途中の道は知った道ばかりで、ここから今日は曲がるのねと思っていたら全く知らない場所に出ました。「あれ、ここどこ?」と聞くと、母が「ああ、そっか、ここは〇〇の前あたりよ」と言って驚いた。そこは何度も行ったことがある場所なのに、面影すらなく、全く知らない風景になっていた。自分の思い出の中の益城町が消えていっているんだなと思いました。

再び初詣に訪れた木山神社。まだ取り壊しもされていない。

私は地震があってからこの足で町内をさほど歩いていない気がする。そもそも、大学で実家を離れてからあんまり歩いたりしていません。

なんだか被害が大きい地域を歩く時に、どういった気持ちでいればいいかわからなかった。被害が大きいなあと見物のように行くのが嫌だったし、可哀想と他人事のように思うのも嫌でした。

今はどれくらい知っている景色が消えて、新しい景色が出来ているんでしょう。新しい景色になっているということは頑張った人がいるということなんだよね。

震度7の怖さは経験していない人にしか分からないと母に言われました。なので、色んな話を書いたけど、私には分からないことだらけです。

私には、地震に怯える恐怖も、あるジャニーズが母校に来てくれた喜びも、震災後にずっと出てこなかったくまモンがやっと出て来たときの喜びも、そしてそのくまモンに会えて思わず抱きついた父の気持ちも、本当の意味ではずっと分からないんだと思います。

ただみんな、本当にみんな頑張ろうって言っていて。すごくまっすぐな言葉だけど、「頑張ろう熊本」って色んなところに書いてあって、皆も言っていたり、言わなくてもなんか言葉の端々から感じるそれにこっちが勇気付けられたりした。みんな頑張ってるから頑張ろうみたいなそんな空気がありました。だから、すごく捻りのない言葉だけども、「頑張ろう熊本」って見ると泣きそうになる。

東日本大震災のときもずっとどこか遠くの世界の出来事だと思っていました。でも、突然それは自分の身近にやってきました。そして、きっと地震本来の辛さだけじゃない様々な気持ちが混ざって皆生きていることが分かりました。

地元が地震で大変で、つらいとかそういうことを言いたいんじゃない。熊本に来てとか、ボランティアして、とかそういうのじゃないんだけれども、自分の中でとても衝撃的なことだったので、忘れないうちに色んなことを書いておきました。

Advertisements

菊子のオールタイムベストソング part.1

オールタイムベストの曲を100曲選ぼうとしたら100曲になりませんでした。自分のiTunesにある70000曲ぐらいの中から選びました。240曲ぐらいあるので何度かに分けます。ラスト30曲以外は順不同ぐらい好きなので、あまり順番に意味はないです。

音楽は人生で1番時間かけてる趣味。曲を少し作ったり、DJみたいなのもやってみたけど、まあ両方ほとんどやってないに等しいくらいで。でも、音楽を聴くってのはものすごくやってると思う。

“普通”どういったときに新しい音楽に出会ってそれを何度も聴くようになるのかわからない。私は、中学生になって洋楽にハマって、大学でもっの色んな音楽聴くようになって以降、ほぼ毎日のように新しい音楽との出会いを楽しみにしている。所謂digなんだけど、新譜チェックとかなんか良い音楽ないかなーと探したりする。Apple Musicを利用し始めてからはもっと便利になって探しやすくなった。すごく良い曲に出会ったときの嬉しさが楽しくてしょうがない。だから、1曲1曲を死ぬほど聴くみたいな人からすると消費してるように感じるかもしれないけれど、それでも記憶に残っている大好きな曲たちを紹介します。

(一番最後にYoutubeのプレイリスト貼るので続けて聴きたい方はそちらをどうぞ。※ただしyoutubeにはない曲もあります。)


<番外編>

airtoxin – Replica of Twilight

いきなり番外編。この曲のカットアップの声ネタが何かもどのように加工されたのかもずっと横で聴いていたからわかる。彼が作る曲で作ってるところを最初から最後まで聴いていたのはこの曲ぐらいだし、とても好きな曲なので。番号とかつけたくなかった。


240. 浜崎あゆみ – A SONG for XX

小学生の頃はあゆ大好きマンだった。毎年クリスマスプレゼントにはその時期に出るのであゆのアルバムを。初めて買ったCDもあゆだったなあ。そのCD欲しさにお小遣いがほしいと親にお願いした。


239. AlunaGeorge – Mean What I Mean (feat. Leikeli47 & Dreezy)

AlunaGeorgeの曲、正直全く外れがないんだけれども、この曲はラッパーが入ってるのもあって陽気でノレる感じ。メロが天才…女性ラッパーが二人ってのも良いよね。


238. Arctic Monkeys – When the Sun Gones Down

UKバンドです。私が高校の頃に出た若者バンドって感じだった。こう癖のある感じとか捻くれた感じがUKらしくて好き。ライブ映像でめっちゃかっこいいのもあるから観てね。→こちら


237. Ariana Grande – Problem feat. Iggy Azalea

Ariana Grandeは可愛いけれども、ポップスとしての質も高い。(まあぶっちゃけUSのポップスはあれ、この人のこの曲もこの曲もこの人が作曲!みたいな感じでこの曲も例外ではない)
PVの出来も最高にキュート!


236. Avicii – Dear Boy

一夏の恋の思い出みたいな曲。実はEDMでも、切ない恋の歌詞は多い。序盤の盛り上がりからのサビのメロのエモさが歌詞に相まって良い。なんか夏の浜辺で2人が踊って、その後夕日を眺めているような情景が目に浮かぶ。しかもこれ歌ってるのMØなんだよな…。
和訳はこちらの和訳がすてき→およげ!対訳くん


235. GO!GO!7188 – 神様のヒマ潰し

考え事とかも好きだけどやっぱりこのバンドはこれかな。神様のヒマ潰しってワードセンスが秀逸すぎ。気怠げな雰囲気も最高。


234. AlunaGeorge – Attracting Flies (Shift K3Y Remix)

これは原曲よりもこっちのRemixのほうがかっこいい。イントロのカットアップでかっこよすぎて震えて、Aメロのぽぽんみたいな音でセンス…よい…となって、サビのぽぽぽんで胸きゅんするかっこよさ。


233. I Am Robot and Proud – The Work

エレクトロニカアーティストとしてはポップで聴きやすい。疲れた時はやっぱりこれ聴いて寝るのが一番。


232. Lorn – Weigh Me Down

大好きなBeats系アーティストのLornより1曲。この気持ち悪いような感じがかっこええええええってなるので、やっぱりすき。


231. Jamiroquai – Virtual Insanity

オサレ。日清カップヌードル。PVはかべがうごいている!


230. madmaid – Mars

madmaid通称まどめのライブでは人類みんながゴリラになるんだけど、この曲ではまどめがゴリラ統率してる唯一の人類みたいになる。ネットレーベルから公式で無料で配信している曲なので、ぜひダウンロードしてね→http://maltinerecords.cs8.biz/131.html


229. KICK THE CAN CREW – アンバランス

日本語ラップそこまで詳しくないけどやっぱりこれはエモ。


228. MISIA – K.I.T

ホイッスルボイスすごい、日本人で一番歌が上手い。最初のサビの後から入るオサレギターがかっこいいのに、実はベースラインもクソかっこいい。ポップスはこうじゃなくっちゃな…みたいな気持ちになる。


227. Machinedrum – Do It 4 U (ft. D∆WN)

開始最初の和音で、この音色このコード、かっこ良いってわかり、そのまま続くこの和音奏でてるのやばいのくるかと思ったら、刻んできたの始まってやば、くる、と思ったら、そのまま突っ走ってサビがエモーーーーーーーーーーなのに控えめなのがオサーーーーーーーーーーーーレ!!!


226. sasakure.UK – bAd Companyz

ブラック企業滅びてね。歌詞があるわけじゃないけどこれ聴くと頑張れちゃうんだなあ。


225. School Food Punishment – RPG

Cとかいう面白くなるかと思ったらまあまあだったアニメがあったんだわ…。このバンドは唯一無二。


224. 鷺巣詩郎 – The Final Decision We All Must Take

こんな曲があのシーンに流れると、心が震える。震え。エヴァ破です。


223. AWE – Jurassic

良い曲は同じことをずっと繰り返してもかっこいいということを証明している曲。完全優勝。


222. Calla Soiled – デジレ

つかべさんの曲はやっぱり独特の粘り気みたいな雰囲気があってそれがスルメっぽくてすき。こちらもネットレーベルからの配信が公式です。http://www.altemarecords.jp/release/altm_003/


220. The Chainsmorkes – Closer (feat. Halsey)

近年売れてるEDM系だけどチルい感じのポップス作る彼らの曲で一番有名なやつかな。なんかかなりスルメソングな気がしてて、ずっと聴ける。
ここの和訳が最高(というかインターネット上にある和訳は、およげ!対訳くんさんしか信用していない…)→およげ!対訳くん


219. Charlie XCX – Breaking the Rule

彼女の服装見た目スタイル仕草が好き。めちゃくちゃに憧れる。でも曲も好き。


 

プレイリスト:https://youtu.be/st8eRKaqchU?list=PLY2GnOsLSBWIlMOjJh28NQjDnmM5uUMpi
Part2へつづく…

ロードバイクを買って1ヶ月

3/16:購入日

数年間大好きな漫画・アニメである「弱虫ペダル」への思いの丈が溢れてきたことと、乗ってみたという気持ちが大きくなり、ワイズロードへ行った。その日のうちに購入まで至るとは思っていなかったが、色んなバイクに跨ってあれよあれよと店員と話しているうちに購入を決めてしまった。最初は値段と初心者向けモデルということでキャノンデールのCAAD10あたりと思っており、店にあるサイズも身長的にもちょうど良いとなっていて、ほぼこれに決まりかけていた。しかし、店内を見て回ったときに、目に入ったMeridaSCULTURA6000というバイク。これはサイズが大きいと思いますと言われたものの、真っ青にマットのフレームのバイクがかっこよくて一度跨らせてもらった。その後に実際に身長や報下、腕の長さ等を測り、お店のよく知らない計算式に当てはめてもらったところ、なんと手足が長いのでかっこよいと思っていたMeridaSCULTURA6000のほうが身体に合っていることが分かった。店員さんに「普通女性でこのバイクのこのサイズは乗れませんよ!」と言われ、運命的なものを感じてしまったので予定より10万は余裕でオーバーしているこのバイクに決めた。その後にヘルメットなども選んだが店内は蛍の光が流れており(つまり閉店済)、ちゃっちゃと色んなものの購入を決めた。ローン組むために閉店後の手続きが出来ず後日に再来店してその手続きをした。 (因みにその日はママチャリで30kmくらいサイクリングした)

3/25:納車日・荒川ライド

ワイズロードの入り口で、じゃあお気をつけて!と店員に言われ、えっ突然乗るのかまじかと思ったが、とりあえず乗った。低っ!低い。ハンドルが低く感じる。実際はハンドルが低いというよりも普段乗っている自転車よりサドルが高いのだ。普通の自転車と比べるとかなりの前傾姿勢になる。慣れない姿勢に怖いけどそのまま歩道を進んだ。どきどきしながら乗っていて大きな道に出て思いっきり踏んだらすごく進んで嬉しかった。普段車にも乗らないので道は良く知らない。近くに桜並木がきれいな道があることを知った。

帰宅して見ていなかったロードの乗り方などの動画をちゃんと見て、ママチャリに乗る彼氏ととりあえず荒川を目指して走った。大きめの道路を通り車道を走る。思いっきり走れるので気分がいい。ただ信号が多いので止まらなきゃいけないのはもどかしい。多少の坂では、サドルに座ったままでも進んで楽しかった。

荒川にはサイクリングロードがあってローディーが沢山いる。思いっきり踏んだらめちゃくちゃ進む。楽しい。こんな風に止まらないでよいコースを走りたい。近くにあった浮間公園はお花見で人が沢山いた。

3/31:代々木公園でお花見


友人と代々木公園で花見。朝から場所取りの為に6時に起床し、7時頃に出発した。家から代々木公園までは7kmくらい。南下していく大きな道端にはトラックが並んでおり走りづらい。新宿あたりのピルの横を通ると、休日の朝なので人がおらずかなりすがすがしい気持ちがした。いつもは人が大勢いる場所の人がいない景色が元々好きた。なんだか非日常的に感じる。そんな場所をードバイクで走るのは心地よい。予想よりもかなり早く着き、花見の場所取りも出来た。

花見の時は自分たちのシートの近くにバイクを置いていたので、ローディーさんに声をかけれて少し話したりした。花見の後、代々木から代々木上原までほんの少し走って皆でカラオケに行った。このあたり坂道が多い。帰りの大きな道路は朝とは違う顔たった。クロスバイクで走っている人が多くて、結構追い抜いてしまう。信号無視する人が本当に多い。サイジャ着たローディーきんがいたので追いかけたが速かった

4/7:小金井公園へ

バレーの前に少し走ろうと思っていたところ、気づいたら結構遠くに来ており、せっかくだから近くに公園ないのか思い立ち寄った。広場が大きくすがすがしい景色が広がる公園だったこの日は主に青梅街道を走ったが道ががたがたであんまり好きではなかった。

なぜか止まっているときに倒れでしまった。サドルが高いので止まるときにコツがいる。

4/8:井の頭公園へ


公園が好きなのでほぼ行き先が公園になる。ママチャリの彼氏と行ったがほぼ置いていってしまった。こんなに差がつくものなのか。桜はほぼ散っているのに花見(?)している人が多かった。

お気に入りの台湾系カフェに寄ってから帰宅。

4/16:夜のライド


週末に乗れずフラストレーションが溜まったので、往復10kmだと思って走った。平日から走るのは相当に気分が良い。その日は仕事でも気分が沈んでいたけれども、だいぶすっきりした。

4/20:ンディングシューズ練習


6
月に購入しようと思っていたもののGWにビンディングでロングライドしたいという気持ちから購入。シマノのRP3だけれども、狙っていた色の私のサイズは店舗にはなかったので、仕方なく白に。でもヘルメットは白だし青いバイクには合うし、結構気に入っている。近くの公園で夜な夜な練習。(大きい道の近くの公園なので明るくてよかった。都会は明るいのでありがたい。) ペダルに足がひっついているというのは想像以上に怖く、そして外すのが難しく苦労したけれども、 2時間ぐらい練習したらなんとなく乗って止まれるようになった。公園の砂の道から出て(絶対練習中は倒れると思ったのでアスファルトではないところで練習した)道路を走るとペダルの漕ぎやすさが格段に違うことがわかる。こうやって少しずつ色んなものをグレードアップしていくと、それぞれの重要さがよくわかるのでそういったところも楽しい。

4/21:飯能へロングライド

10時に出発。道が分からないままちょっと迂回してしまった。途中で斜度7度の坂があって前を走る男子高校生に追いつけなかったしきつかった。

所沢バイパス手前あたりで、iPhoneがホルダーから落ちてあせったところ、ピンディングを外すことができず楽車。なんとなく左側にこける癖がついていてよかった。 Phoneは車道に落ちていて壊れていなくてよかった。後から考えたらホルダーに付属していたゴム的なものをつけていなかったのでつけようと思う。
また所沢付近の道は、車道の白線に車の運転手が寝ないように、凹凸がつけてあって最悪である。ただし、バイパスは信号も少なくて走っていて気分はよかった。

飯能に着いた後に行きたかった場所に向かうもゆるやかな長く続く坂。木蓮が咲いており、その並木道を走るのは気分は良いものの最後の最後でこの坂は相当にきつかった。初めてフロントのギアを変えた。

ついた場所は、こちら。→https://www.treeoflife.co.jp/garden/

元々好きなハーブティーやさんの大きいもので、実際のハーブが植わっている花壇やレストランも併設さ れている。ご飯もとてもおいしくて落ち着く場所だった。ここでのんびりした後に飯能を出た。 行きは下り坂ばかりだったので意識しなかったけれども、飯能の周りは坂が多くてきつすぎる。 帰り始めたところから既に疲れがひどかったけれども、のろのろ走っていても普通の自転車よりは速いし、 帰りは行きよりもあっという間に感じた。

あと、なんとなく好きな風景ってのがあるなあと思った。

帰ったあとのお風呂が最高だったし、焼肉も最高だった。


4/22:
おしゃれカフェへ

超人気のカフェへ行った。パンもソーセージもすごくおいしかった。そのまま近くの公園でのんびりしてから帰宅。景色の良いところで止まって写真撮ってから追いかけてもママチャリの彼氏にすぐ追いつくのですごい。

<総論>

ロードバイクは楽しい!今まで自転車は景色や行きたいところへ自分の足で行くという楽しさがあったけれども、ロードバイクはそれよりもただ単純に乗って走っている事自体が相当に楽しい。速く進むのが楽しい。道の上を滑るように進むこの感覚をずっと味わっていたい、毎日乗りたい。専用の駐車場を使うので、お金がかかるけれども、通勤もしたい。これからGWはロングライドしたいし、もっともっと今年はロードで色んな所に行きたい!

夢は実家から阿蘇へ走ること!あと、ヒルクライムに出たりしてみたい!

手嶋純太さんへ

手嶋純太さん。あなたの存在を知ったのは、あなたが2年生の時の合宿の時でした。よく喋ってキザな嫌な先輩みたいな感じで、あなたは主人公たちを盛り上げる存在なのかなって思っていました。でも、本気で走るあなたを見て誰が勝ってほしいとかそんなんじゃない頑張るあなたが素敵で、その後走れなくなっても立ち上がろうとしているあなたに涙しました。そんな悔しい思いをしたのに、一生懸命サポートしたIHは、きっと悔しくて悔しかったでしょう。でも、あなたのその応援があったからこその優勝だったと思っています。「登りで100人抜け!小野田!」その台詞はかっこよくってすごいこと言うなって思ったけれども、「本当にやりやがった!」と言った時に、あなた自身も出来るとは半信半疑だったのかなとも思ったけれども、そうやって誰かを鼓舞できるようなことを言えるってすごいなと思いました。

そうして、あなたは3年生になって、キャプテンになって。キャプテンになってすぐにずっと練習してきたことを知りました。色んなレース、そして合宿があって。合宿は本当にすごい戦いでしたね。毎回毎回あなたはこれでもかって出し切って、でももう何も出来ないと思ってもそこからまだ絞り切るような走りをしていました。そうして、自分の手でレギュラーを勝ち取りましたね。

私も3年生の中でキャプテンやるなら、あなただと思っていました。でも、それは、ごめんなさい。実力じゃなくて、みんなのことをよく見ていること、誰かを励ませる力を持っていること、頭が良くてまとめるのが得意なこと、そういったリーダー的資質でそう思ってました。だから、そうやってキャプテンになったら、当たり前のようにあなたがIHに出て、その頭脳で策を考えて戦っていくのだとばかり思ってました。でも、あなたは違った。ちゃんとずっとずっとずっと練習をして。そうやって勝ち取った。それは本当に本当にすごいことです。

少しだけ、自分の話をします。私は、小5の時からバレーボール部でした。人数的にも小6の時にはレギュラーで。最後の試合、私のサーブは22vs23ぐらいで相手が1点リードしていた時。私は緊張して、入れなきゃ入れなきゃとばかり思っていました。そうして打ったサーブはネットに引っかかって。ごめんとしか言えなくて、みんなほとんど絶望していました。そのまま点が入って負けた試合の後、体育館の階段でみんな泣いていました。私のせいだ、私のせいだと思って、でももう時間は戻らなくて。どうしようもない自分への怒りと悲しみは、どこにもぶつけられず落ち込むしかありませんでした。それでも、ボールを拾った時の喜びが忘れられず、そして負けず嫌いな私は中学校でもバレーボール部に入りました。上下関係が厳しくなってよりハイレベルになった部活。そうやって少しずつ月日が過ぎて3年生になった時。私はレギュラーじゃありませんでした。同じポジションのリベロは中学から始めた子がレギュラーでした。その子は笑顔でコートに立っていてみんなから好かれるような可愛い子で、でも誰にも言わないでずっと帰ってからも自主練しているような子でした。私は、小学校からやっていた自分がレギュラー取れると思っていたこともありますし、そんなに頑張るみたいなことはできませんでした。そして、何よりホッとしている自分もいました。私はいじめられていたこともあって、コートで堂々と出来なくて声も出せないからよく人にボールを譲ってしまって気まずい思いをしていたし、そして何より、失敗するのが怖かったんです。小学生の最後の試合みたいに、自分のせいで失敗して、みんなが悲しむのが、みんなの期待に応えられないのが怖かった。本気で頑張れないのはそういったこともあったし、所詮その程度の気持ちだったんでしょう。あの子が自主練頑張っててすごかったから、自分とは違うからなんて、言い訳をしてずっと逃げていた気もします。

少し長くなってしまいましたね。

怖くないのかな、と思いました。あなたが全てを賭けて自転車に乗って。それが報われなかったら、努力が全部無意味だって感じないのかなって。もしも、レギュラーになれたとしても、周りが才能の塊みたいな奴らばかりで、自分が足手まといになったら、そのせいで負けてしまったら怖くないのかなって。ずっとずっと練習するって何があなたをそんなに突き動かすのかなって。でも、私気づいたんです。あなたはそんな私が心配することよりも何よりも、IHに出れない方が怖かったんだ。それって、本当にすごくって。失敗とか、恐れとか、そういうものじゃなくて、あなたはずっと前だけを見て、夢だけを追って、そのためにずっとずっとサボらずに自転車に乗ってきたんだなって。本当に誰にでもできることじゃない。私には出来なかったことでした。

練習のモチベーションって、自分だけで出すのは難しいことだと思っています。例えば、前年度の覇者でレギュラー確定みたいな人だったら、みんなからの期待を感じて、それがプレッシャーになって、練習もサボっちゃダメだと思うでしょう。でも、あなたには期待するような人は少なかった。いなかったわけではないし、何よりも大切な相棒である青八木さんもいたことんだけれども、それでもあなたは自分自身でずっとペダルを回してきた。

キャプテンになると、期待度も高まっただろうけれども、あなたはたった1回のカラオケですら、断るような人で。信じられないぐらい真っ直ぐに努力してきたんですね。

待ちに待ったIHでは、いろは坂で山岳を争いましたね。最初からずっときつそうで真波山岳さんは、余裕みたいな感じでした。

誰かの悪口を言うわけじゃないんだけれども、総北も箱学もみんなレギュラーの人たちは、天才みたいに見える。実際天才的だし、なんだか私たちとは違う人間なんだなと感じる時がある。山を登るのが楽しすぎるとか、勝負を楽しんでいることとか、練習もきつそうだけれども、楽しんでいることとか。結局才能があるんだなあと思う時がある。でも、あなたの考え方が本当にとても普通だなって思う時があって。いろは坂で争っている時に、「布団きもちー」と言ったあなたの言葉、親近感というかそうだよねって思いました。疲れたら布団で休むのが1番。そりゃみんな思うだろうけど、なんとなくみんなはずっと自転車のこと考えたりしてて休むこととか考えてなさそうみたいに思っていたから、そうやって、しかもレース中に考えてしまうあなたは本当に普通の人なんだなと思ってしまいました。

そう私が思った、普通のあなたは、あのいろは坂の山岳ラインの手前で立ち止まりました。その数秒前まで、この景色一生忘れないって言っていたあなたが。私はあなたがそんな風に喜んでくれて、努力が報われた瞬間だと思って涙しました。そんな奇跡みたいな瞬間だったのに、数秒後に立ち止まれちゃうんですか。驚いたし、すっごく動揺しました。それは、全然普通じゃないです。かっこ良いことで、ええかっこしい感じすらあるけれども、でもあなたはどこまでも自分に厳しくて、自分の手で山岳を取りたかったんだろうなとも思いました。ここまでしてきた努力が、ちゃんとフェアな形で報われて欲しいし、私もそういった瞬間が見たいとその時思いました。結果的にいろは坂は真波山岳さんが勝者になったけれども、ずっとずっと欲しかった1番を、フェアな状態で自分の手で掴みたいと思う気持ちは、どこまででも真っ直ぐで。そんなあなたの努力が報われる瞬間が来ることを心から祈りました。

杉元くんも途中口にしていたけれども、当たり前のことをやることは難しいです。筋肉があったり、元々才能があったり、自分の走りを貫いたり、他のみんなの色んな走りを見てみんな努力してきたのは知っているけれども、馬鹿にするわけでもなくどこかファンタジーみたいな超技術みたいなそんな風に思っていました。そんな中、あなたは当たり前のことをコツコツとやっていました。カッコいいことが出来るわけじゃない。かっこよくて勝てたらきっとそれは楽しいことでしょう。でも、負け続けてもあなたは自転車に乗っている。辞めようと思ったこともあった。きっとそれは何度もあったんじゃないのでしょうか。でも、それでもあなたは自分自身の選択で自転車に乗っている。自分自身の力で、ひとつひとつ丁寧にやると決めている。それは尋常じゃない心の強さです。そして、そうやって一見地味で、いつもきつそうに自転車を漕いでいるのに、あなたは自転車が好きと言います。それって、本当に本当に本当に自転車に乗ることが好きで堪らないんだと思います。勝つと嬉しいし、突拍子も無いスピードが出て派手でかっこいいのならそりゃ、楽しくてしょうがなくて夢中になるでしょう。そうじゃないあなたが、きつそうでコツコツとペダルを回してるあなたが、自転車が好きと言うのです。どんだけ楽しいんだその自転車ってやつは。ロードってやつは。そう思ってしまいました。私がロードに乗ってみたいと心底思ったのは、あなたのそういうところを見てからでした。

<以降アニメ最新話より先、単行本のネタバレ有>

あなたがそうしていろは坂を僅差で負けた時、倒れそうになって本当に倒れてしまうのではないかと思いました。IH2日目に、悠人君に抜かれた時に、今泉君がキレて、私もちょっぴり不安になりました。そういうところを見ると、やっぱりいつか駄目になってしまうんじゃないかって、そう思いました。でも、仲間に支えられて、ここまで来ましたね。

チーム2人がIHで走ってお得意のボトル渡しを見てる時、既に2人の夢は叶っているんだなと思いました。あんなに心焦がれたIHの舞台で、2人で走っている様子は夢みたいな時間だったでしょう。2年生の時の合宿の時には想像もつかない光景でした。普通のあなたは、きっとそれが出来ただけでももうリタイアしてもいいかなって思いが湧いたときがあったんじゃないでしょうか。

広島とやりあった時も、てっきり青八木さんが勝つのかなと思っていました。でも、2人で信じ合って勝ったのはあなたでしたね。沢山の勝負に色んな人の力を借りながらではあるけれども、でもあなたはあなた自身の足でペダルを回して、そうやって進んで来た。それは紛れもない事実です。

3日目のIHでは、早々にリタイアするのかなと思っていました。ああ、ここでリタイアかなと思っていた時に、進み出したあなたは満身創痍で。嘘だろと思いました。沢山の夢が叶って沢山の勝負をして乗り越えてここまで走って来たあなたは、自分よりも強いと信じている2年生メンバーに託して、もういつ倒れてもいいと思ったんじゃないでしょうか。それでも、前に進めるなんて、気力なのかなんなのか私にはもう分からないぐらいすごくて。根性で走っているあなたのその走りに泣いていると観客も応援していて、心が震えました。きっと誰もがあなたのそのがむしゃらで、でも前に進む、前だけを見ている走りに心打たれたと思います。

<ここから先、単行本以降のチャピオンのネタバレ有>

葦木場君との戦いは、きっと嬉しくてしょうがなかったでしょうね。中学の頃の夢ですもの。あんなにきつくてきつくて登って来ていつ倒れてもおかしくないあなたは、ずっと漕いで漕いで漕いでペダルを回して進んでいましたね。中学の頃から何度も何度も何度も負けたあなたがまだ乗っている自転車は、本当にきつそうででも楽しそうでした。気迫だけで登っているようなそんな光景でした。

知ってますか、坂道って漕がないと進まないんですよ。知ってますよね。でも、それをずっとやっているんですよ。どんなに頑張っても勝てないと思った。私は、何度もあなたはキャプテンだし、平凡だし、キャプテンとしてみんなをまとめられればいいんだろうと思っていました。でも、あなたはずっとペダルを回して進んで来た。

平凡とか普通とか努力とか言いながら出来レースじゃんとか言う人もいるかもしれません。でも、私はここまで来るのにずっと漕いで進んで来たあなたのことをそんな風に嘲笑することなんて出来ません。あなたが進んで来たこの道は、全ては見えないけれども、でもしっかりとあなた自身で進んで来た道で。それを、結局平凡なんかじゃねーんじゃんみたいに笑える人に私はなりたくない。ずっとずっとずっと努力して来たんですね。ここまで。

努力、友情、勝利。違う漫画雑誌のテーマだけれども、あなたはそれを地でやるような人です。そんな人いないです。

いろは坂での勝負を見てから、フェアな戦いであなたが勝利する光景を見たいと思ってました。あなたがきつそうにしたり、大変な勝負をしたりする度に何度も諦めました。でも、私が諦めていても、あなた自身が諦めかけた時もあったかもしれないけれど、結果的にあなたは諦めずにここまで来た。

夢見ていた、祈っていた、その光景は。あなたが山岳のラインを1番でゴールする光景でした。そして、あなたは自分の力で叶えました。

葦木場くんが手を伸ばした瞬間、1日目のゴールの瞬間のことを思い出して、リーチじゃ負けると思いました。でも、あなたはただ前にずっと進んでいたんですね。

ずっとずっとずっとずっとこの瞬間を見たかった。何年も待っていました。感動とかそんな言葉じゃ言い表せられない、ゴールしたあなたが手を広げている姿をずっと想像して、夢見て祈って来たこの数年。でも、誰よりもあなた自身がその瞬間を想像し、夢見たことでしょう。

あなたの夢はあなた自身が叶えたもので、ずっと戦って努力して手に入れたもので、あなたが掴んだものです。

本当におめでとう。そして、ありがとう。こんなに心を震わせてくれて。こんな気持ちにさせてくれて。

自転車を諦めないでくれてありがとう。いろは坂のあの時、倒れないでくれてありがとう。助けてくれた、小野田君ありがとう。ずっと支えてくれてきた青八木くんありがとう。陰ながら応援してくれたライバルの古賀くんありがとう。総北のみんな、先輩ありがとう。一生懸命戦ってくれた葦木場くんありがとう。みんなありがとう。

あなたが掴んだこの勝利は、あなたが手にした努力の結果で、才能が開花した瞬間です。あなたはきっとこれからも自転車に乗るでしょう。もう辞めるなんて言わないでください。ずっとずっとあなたの走る姿を見ていたいです。どんな形でもいいから。でも、誰から言われなくてもきっとあなたはずっと自転車に乗るんでしょうね。あの時辞められなかったから。辞めなかった自転車で、こんな勝利、こんな景色手に入れたら辞められるわけないでしょう。そして、大好きなんですもんね、自転車。

本当におめでとう。

そして、ありがとう。

あなたが見せてくれた奇跡がいつだって私の力になります。勇気を貰っています。

感謝してもしきれません。

本当に尊敬しています。大好きです。

これからもずっと応援しています。

2017年好きだった音楽50曲

2017年好きだった音楽50曲

音楽は最近ほとんどApple Musicで聴いており、その曲含めiTunesに今年追加した曲は2154曲。その中から極力2017年リリースのものをチョイスした。(但し今年本当に何回も聴いたというもので2016年リリースのものもある)

一応、一番下らへんの10曲らへんは本当にすごく好きな曲だけどれども、それ以外は順番に特に意味はない。

今年はあまり音楽を掘っていなく、洋楽のポップスを一番聴いていた。Future Bassの流れを汲んだポップスがこの50曲にはたくさん入っていると思う。

では、50曲(ぐらい)を紹介します。驚くほど長いです。

Continue reading 2017年好きだった音楽50曲

2016まとめ

  • 音楽今年はポップスをメインに聴いてた

    The Chainsomkers
    今年といえば、この人達かと。メロウでクール、そして何度も聴きたくなる…

    AlunaGeorge
    今年のアルバム”I Remember”はめっちゃ良かった。AlunaGeorgeらしさもありつつ、ラッパーとコラボしているものも多いので、そのバランスが良かった。

    Ariana Grande

    このアルバムも相当良かった。

    Fifthe Harmony
    今年と言えば!

    Dean Fujioka

    Yuri!!! on Iceの主題歌

    Machinedrum
    Machinedrumがこんな曲を出すようになるとは。器用すぎる。アルバム全体としてすごくよかった。

    NKC
    ゴリゴリのノレるテクノ

    813

    やっぱり813のメロディーは何度も聴きたくなる

  • 映画

    今年は結構映画を観に行った。

    シン・ゴジラ
    最高。何度も観たくなる。日本頑張れという気持ちになった。観てて励まされる。

    君の名は。
    元々の新海ファンの自分としては、さほど。でも、絵が綺麗だった。

    PA
    インド映画。宗教というインドでは難しい題材を扱いつつ、平和な気持ちになる。

    ファンタスティックビースト
    元々のハリー・ポッターの映画よりも良かったんじゃないか!?と思う。原作ファンなので、映画だと詰め込んだ感があったので。映画のために作られた話なのでバランスが良い!

    ローグワン
    あんまり期待してなかったけど、良すぎてまだ興奮冷めず。
    ダースベイダーのかっこよさに痺れたし、スター・ウォーズの4を観る目が変わる。
    最後本当に号泣だった。

  • アニメ・漫画

    今年はハイキュー!!にハマった。あと引き続き弱虫ペダルを見返したり。
    楽しみにして観ていたアニメは、Yuri!!! on Ice。やっぱり熱いアニメは良い。
    あとハンターハンターの最新刊があまりにも面白すぎてやっぱり描けば天才だと思った。ゆっくりでもいいから描き続けてほしい。

  • 英語

    今年は、Youtubeで色々な動画を観て日常に英語が溶け込んできた感じだった。点数がやっと860点になりました。

  • ボードゲーム

    別記事でまとめました。こちら。 

  • 日常他

    ・バレーボールサークルに入りました!約10年ぶりのバレーでまだまだ下手だけど、楽しい仲間に恵まれてできるバレーは楽しい!でも、秋に怪我。少しずつ筋力つけて戻さねば。
    ・仕事がつらすぎてつらい年だったけど、ようやく異動できて楽しい毎日。前の現場の同僚が好きすぎて、時々会いたい。

    ・あんまりおでかけできてないかも。ボドゲやりすぎた!笑

    来年はもっとおでかけもしたいけど、ボドゲもやりたいな〜!

TOP 10 Two player Boardgames

我が家にある2人用ボードゲームから好きなボードゲームTOP10を選びました!
まず我が家の2人用ボードゲームはこんな感じ。

リストはこちら


(おまけ)NO.11: TAMSK

IMG_5456

2人用アブストラクトゲームシリーズのGIPFから外されてしまった1作。
砂時計を使うので完全なアブストラクトではないという理由。
ゲームはとてもシンプルですが、砂時計があるってことだけでわくわくを生む。
時間が勝負のゲームになってくるので、ぼーっとしてると大変なことになる。

#bgg #boardgame #TAMSK

A post shared by 菊子 / Hanae Okano (@_rendezvous_) on

 

 

NO.10: YINSH

IMG_5363

2人用アブストラクトゲームシリーズのGIPFでも人気の1作。 私はスーパー五目並べと呼んでいる。 なかなか考えないと勝てないし、そもそも勝ったことはないが取れたときはとても嬉しい。

#YINSH #bgg #boardgame

菊子(Kikuko) / Hanae Okanoさん(@_rendezvous_)が投稿した写真 – 2016 7月 16 9:45午前 PDT

 

 

NO.9: 銅鍋屋

IMG_0419

魔女になって鍋に入れる材料を集めるゲーム。ただし1度取った材料を確認することはできない。

覚えゲーだけれども、なかなか相手が取りたいカードを考えて妨害したりと楽しい。

#bgg #cardgames #Kupferkessel

菊子(Kikuko) / Hanae Okanoさん(@_rendezvous_)が投稿した写真 – 2015 4月 29 5:45午前 PDT

 

 

NO.8: アグリコラ:牧場の動物たち

IMG_5385

アグリコラの2人バージョン。アグリコラのように食料を払う必要がないのでのびのびかとおもいきや、 時間も足りない、柵も足りない!そして、肝心の点数になる動物が全種類そんなに集まらない・・・! このじれったさがやはりアグリコラ。一度やったら悔しくてもう一度やりたくなるようなゲーム。

#bgg #boardgame #agricolaallcreaturesbigandsmall

菊子(Kikuko) / Hanae Okanoさん(@_rendezvous_)が投稿した写真 – 2016 7月 18 1:10午前 PDT

 

NO.7: 古代決戦

IMG_5011

 

ロンデルロンデル!Mac Gerdtsデザインのゲーム。この人はロンデルの輪という仕組みを使ったゲームが多い。
IMG_4749.JPG

左上の輪がそのロンデルの輪。1マスにアクションが書いてあって、3マス先までなら無料で選択できるというもの。ロンデルの輪があると、次になにをやるか考えやすいのでさくさく進む。このゲームはエリアコントロールでもあり、リソースマネジメントでもあるゲームで少し複雑かもしれないが、思考を巡らせて得点を稼いでいくのは楽しい。

 

#antikeduellum #bgg #boardgame

菊子(Kikuko) / Hanae Okanoさん(@_rendezvous_)が投稿した写真 – 2016 5月 8 7:43午前 PDT

 

 

 

No.6: タルギ

IMG_9635

ちょっと珍しいアクション選択のシステムを使っている。5×5のカードが並んでいるが自分の駒を置けるのは外周のカードのみ。駒を3個置いて、その3個の縦横ラインがぶつかる場所のアクションを実行する。リソースを集めて得点をゲット。そのシステムを気に入るかめんどくさいと思うかで好みが分かれると思う。

#boardgame #boardgames #analoggame #analoggames #TARGI #bgg

菊子(Kikuko) / Hanae Okanoさん(@_rendezvous_)が投稿した写真 – 2015 2月 15 12:16午前 PST

 


No.5: ロストシティ

IMG_5399

ライナー・クニツィアの1作。クニツィアといえば数字を使ったゲームも得意かと思われるが、このロストシティもそんな感じ。簡単だけれども良いジレンマがある。あとカードとボードのデザインがすき。ただただ数字を集めるゲームだけれども、うまくコンセプトを考えて面白いゲームにしたんだなという印象。キーとなるポイントはカードを集めなければ0点だけれども、カードを集め始めたらマイナス20点からスタートというところ。それによって、どうするか悩ませるポイントとなっている。誰でもすぐに楽しめるゲーム。

#bgg #boardgame #lostcities

菊子(Kikuko) / Hanae Okanoさん(@_rendezvous_)が投稿した写真 – 2016 7月 18 4:13午前 PDT

 


No.4 : シルヴィオン

IMG_4672

1人でもできるので2人用と呼べるかは微妙だけれども、選んだ1作。2人で協力して森を救うゲーム。協力ゲーだけれども2人っていうのがまず良い。ガンガン森が燃えていくので結構大変だけれども、救えたときの喜びは大きい!

#boardgame #bgg #sylvion We won!!

菊子(Kikuko) / Hanae Okanoさん(@_rendezvous_)が投稿した写真 – 2016 4月 24 1:39午前 PDT

 

#boardgames #bgg #boardgamegeek #sylvion cute…🔥

@airtoxinが投稿した写真 – 2016 3月 4 7:46午前 PST

絵と箱がとてもかわいい。

 

No.3:  7wonders:Duel

IMG_3555

大好きな7wondersの2人対戦用ゲーム。元々7wondersのカード取得は手札から1枚選んでカードを実行、残りの手札は隣の人に回すというシステムで、そこが相手にカードを取らせないようにするポイントであったが、2人用でもそういったポイントはいかんなく発揮されており、7wondersの面白い部分を世襲している。具体的には並べ方が以下のように3世代で変わっていき表のものが取得でき、上のカードがなくなったらその下の裏のカードがオープンされる。

2人なのでさくさく進むけれど、個人的にはお金がなくなって大変な目にあうことが多い。もう一つ7wondersと違うところは、即勝利の条件が複数あること。軍事強めるか科学延ばすかで即勝利を得ることも可能。2人なのでそこが良い緊張感を生んでいる。

#7wondersduel #bgg #boardgame

菊子(Kikuko) / Hanae Okanoさん(@_rendezvous_)が投稿した写真 – 2016 1月 23 5:34午前 PST

 

 

 

No.2 : アルルの丘

IMG_4038

万人におすすめできるゲームではありません。ウヴェ・ローゼンベルグのゲーム。アグリコラも結構複雑だとは思うが、これは複雑怪奇というかできるアクションが無限かとも思えるレベルで多い。ウヴェのゲームは終わるまでのバランスが絶妙だと思っていて、あれもやりたいこれもやりたいでも時間が足りないという焦れったさが楽しいポイントだと思う。そこに息苦しさを感じる人には向いていないし、やれることがありすぎて分からないという人にも向いていない。私はやれることがたくさんあることに自由とわくわくを感じるので、時間をかけてあれやってこれやってこれやるとこのくらいポイントがゲットできるやったー!ということがとても好き。本当の農業をやっているような奥深さを感じさせ、次はもっとうまくやれる気がすると思わせることができるのが、やはりウヴェの良さかと思う。

#arlererde #boardgame #bgg #fieldsofarle

菊子(Kikuko) / Hanae Okanoさん(@_rendezvous_)が投稿した写真 – 2016 2月 7 12:06午前 PST

 

#fieldsofarle #bgg #boardgame

菊子(Kikuko) / Hanae Okanoさん(@_rendezvous_)が投稿した写真 – 2016 2月 11 12:24午前 PST

 

好きだし駒がかわいいのでiPhoneの待受にもしている。

My point and his point are same but I’ll not be the start player on next month, so I lost😂 #arlererde #fieldsofarle #bgg #boardgame

菊子(Kikuko) / Hanae Okanoさん(@_rendezvous_)が投稿した写真 – 2016 2月 7 5:29午前 PST

NO.1: TZAAR

IMG_5366

動画はこちら  と こちら

 

簡単に遊べることができるシンプルなルール、相手の手の読みやすさにより、誰でも楽しめるアブストラクトゲーム。GIPFシリーズで最も好きなゲーム。ルールはairtoxinが前に書いていたのをどうぞ。→こちら

アブストラクトゲームは激弱な私でも何度か勝ったことがあるぐらい!ルールが簡単なので拮抗しやすいと思う。ゲーム時間は短く、しかし悔しい!アブストラクトゲームが苦手な人でもぜひプレイしてもらいたい1作。

#TZAAR #bgg #boardgame

菊子(Kikuko) / Hanae Okanoさん(@_rendezvous_)が投稿した写真 – 2016 7月 16 10:09午前 PDT

 

 


いかがだっただろうか。
重ゲーが好きなので2人でできる重ゲーは上位に入ってきがちだったが、2人プレイが多いアブストラクトゲームはやはり良さがある。アブストラクトゲームはGIPFシリーズ以外にも持っているが、やはりGIPFの完成度の高さはすごい。シリーズ通してぜひプレイしていただきたい。